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どぞ!


シンガポールが当たりを見渡すと…そこには…

海峡植民地が居た。

🇸🇬「なんで!?もう…居ないはずじゃ…」

海峡植民地はこう言った。

「まぁ、僕はもう死んだしね…」

「君は死んだの…」

🇸🇬「は?」

海峡植民地は続けてこう言った。

「だから生き返してあげる代わりに記憶は奪うの。」

🇸🇬「記憶喪失になるってこと!?」

「そう。だから引かれて死んだ事も忘れる。僕達の事も。」

「このまま死んだら皆傷つく。だけど生き返ったら皆嬉しい。」

🇸🇬「…わかった。生き返るよ。」

海峡植民地は笑って消えてしまった…。だけど何か少し寂しそうだった…


🇸🇬「あ…れ?」

🇮🇩「…え?」

驚いたインドネシアは大きな声で叫んだ。

ASEAN「なんだ!?」

🇮🇩「し、しんがぽーるが…」

とインドネシアがシンガポールを指刺すとASEANは、驚いた。

インドネシアの叫び声を聞いて駆け付けた東南アジアのみんなはシンガポールを見て泣いていた。

だけどシンガポールは、生き返る代わりに記憶を失ったから、ここがどこかも分からないし、誰かも分からない。もちろん、自分の事も分からない。

口を開けたシンガポールはこう言った。

🇸🇬「あのー…貴方達って…誰ですか?」

そう言われたみんなは驚いた。

馬鹿なあの子は僕達の名前を覚えてない。

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