テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「んっ…………んうっ……はぁっ……」
女の身体中に快楽が巡り続けているのか、白皙の肢体は、逃げるように大きく捩らせている。
彼は裂け目を舐め回しながら腕を伸ばしていき、露出している乳房を揉み上げながら尖端を指先で軽く捏ねると、女は、よほど気持ちがいいのか、腰をヒクヒクさせていた。
どれくらい時間を掛けて、優子の秘めたる部分に、顔を埋め込んでいるのだろう。
時折、背中が浮き上がる度に、帯が括れにめり込んでいき、とろみのある甘露が膣口から零れ落ちていくと、拓人は執拗なまでに、泥濘を指と舌で堪能し続けた。
「あんたのアソコ……ドロドロじゃん」
拓人が女から離れ、荷物から避妊具の箱を取り出すと、パッケージを破り、手慣れた様子で屹立に被せる。
自身の浴衣の裾を腰までたくし上げ、恍惚とした表情を映し出している優子の腕を引き寄せると、露天風呂のある方に向けて、四つん這いにさせた。
女の浴衣の裾を、ぞんざいに捲り上げると、形の綺麗な尻が露わになる。
「ウマそうな白桃だな……」
肉槍を手で支えながら、膣口に擦り当てると、背後から女の中へ一気に腰を突いた。
「んぁああぁっ」
優子の背中が弓形に反り、身体を支えている腕が、小刻みに震えている。
「あんたの桃……俺の男根を美味しそうに咥えて…………離そうとしないぜ?」
肉体を結びつけたまま、拓人が覆い被さり、苦悶に似た面差しの優子に、耳元で囁く。
「っ……いっ…………やあぁぁっ……んうっ…………ああぁっ」
「俺が欲しくて…………堪らないんだろ?」
拓人は、女の尻を掴むと、緩やかに腰を律動させる。
膣内の肉襞が彼の剛直に絡みつき、きつく抱きしめてくると、彼は湧き上がる快感を逃そうと短く息を吐き切った。
「ハッ…………ヤバいな……気持ち……い……いっ…………っ……はぁっ」
彼が腰を緩慢に揺らす度に、繋がっている部分から粘り気のある水音が、徐々に部屋中を包み始めた。
「すっ……すげぇ締まるっ」
拓人は、優子の上半身を抱き起こすと、引き締まった腰に腕を回した。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!