テラーノベル
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今日見た謎に完成度が高い夢ですw
夢通りに書いてるのでどうゆうことってシーンがあります。
それでもいいよって方のみ読んでみてください
(親のいない3兄弟がいますが親がいないということに意味はありませんなんて言うか伏線回収とかはないです)
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私は超能力が使える人の死がわかる能力だその人のこと死が近くなると細かい時間や場所どうやって死ぬかもわかるただ見た未来は変えようと思えば変えられる
私は雪山を登りに来ていた私と友達と見知らぬ親のいない3人の兄弟(兄、弟、妹)そして山登りのプロの案内人
私達は頑張って登り中盤まで来たしくかなり雪が降っている中歩きながら話したこともあってみんなと仲良くなれた。
ここで
「一旦休憩」
と案内人がいった。
どうやらここはちょっとした観光スポットみたいなところでちょっと歩いたところに橋を渡った急な階段のところから電車を見るととても綺麗らしく友達と3兄弟の妹ちゃんが見に行くことになった。
案内人は少し荷物を取ってくるから遅くなると3兄弟の兄と弟はどっちが強いかを勝負していた私はさっきであった猫と戯れていた。
ふと脳内に3兄弟の妹ちゃんの顔が浮かんだそしてすぐ12分と現れた。はっきりとまるで画面を見るかのように…私は目をそらすように猫を撫でた。
カチッ…カチッ…カチッ…
ただただ無心に猫を撫でた。現実から目をそらして。
しかし残り2分のところでどこで死ぬのかが見えた。
電車を見ようと乗り出したら階段から落ちで電車にひかれるというものだった。
友達は慌てて助けようとするが助からない。
今案内人さんはいない…
私はとっさに3兄弟の兄と弟に
「妹ちゃんが危ない階段から落ちて、えっと…とにかく危ないの!」
時間もなく焦り詳しくは説明できなかったが2人はすぐいこうっと言ってくれた。
階段までいける時間はないため橋のこっち側から叫ぶことにした。
吹雪が強くなってきた。
「そこは危ないなるべく奥に、展望台みたいなひらけたところに」
私は叫んだ理由を説明せずひたすら。兄弟も
「階段は危ないはやく」
と言ってくれた。
どうやら気持ちが伝わったらしく友達と妹ちゃんは階段を登っていた。
兄弟達はホッとしていた。
カチッ…カチッ…カチッ
しかし私にはまだ聞こえる…嫌な予感…。
私は叫んだ
「なるべく下がって」
しかしその声にかぶさるように電車の音がした。
もっと見たいと言わんばかりに妹ちゃんが身を乗り出した。
その瞬間スローモーションのように見えた。
友達が焦るしかし間に合わない。
鈍い音
真っ白の世界が真っ赤に染まる。
兄弟の悲鳴。友達の焦ったような泣きそうな顔。
あぁ、またか…
「12分前に戻れたらな…」
44
山田裕貴推し
50
むなるだ。⚙️⛓️🩹💭
むなるだ。⚙️⛓️🩹💭
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コメント
1件
おお、これめっちゃ引き込まれたわ…! 夢ベースってのを差し引いても、ビジョンが見えてからの焦りと「12分」のカウント、猫を撫でて現実逃避するところの描写が生々しくてぞわっとした。ラストの「またか…」の諦め混じりの口調と、時間を戻せたらなって願いが切なすぎる。設定がふわっとしつつも不気味な雰囲気で読ませるなあ。続き…というか、この後どうなるのか気になる!🔥