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今話からrー18が入ります
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凪ちゃんの言葉によって始まったそれは、目眩がするほど甘く、俺の脳を一瞬で駄目にした。
下顎を擽ったく感じるくらいに優しく丁寧になぞられる。
それに軽く緊張した表情で見つめていると、頬にはいつの間にか一滴の汗が伝った。
冷汗じゃない。
多分…、緊張とか興奮が一気に来た時に流れる汗。
とりあえず落ち着いた方が良いと思った俺は、深呼吸しようと軽く口を開く。
─チュッ
『っん“、、?!//』
だがそうしようと思った次の瞬間には柔らかい何かによって塞がれていて、眼前には凪ちゃんの顔がある。
それは考えずとも分かった。
静かなリビング全体に響く、やらしい水音と俺と凪ちゃんの小さな息遣い。
『んん“、、ッぅ、///』
チュッ、クチュ、クチュッ、…
『ん“っ、ふ、ぁッ、、///』
今の俺に拒否権なんて無いからか、されるがまま熱い舌に纏わりつかれ、歯を一つ一つ味わう様になぞられる。
目の前の快楽にいっぱいいっぱいで、目に涙が浮かび、目を瞑った影響でそれが頬に流れる。
それでも凪ちゃんは止まる事などなく、貪欲にキスを続けた。
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────
クチュックチュ、、ジュルッ…
『んん“、っふ、、ッんぅ“、っ、、//』
時間を忘れた様に無視して、執拗に続く深いキス。
大人しくただ従順にキスをされ続ける事数分、凪ちゃんがようやく俺から離れた。
それによって二人の間が透明な糸で繋がれる。
感じた事もない様な快楽に脳は犯され、身体からは電源が落ちたみたいに力が抜けた。
…けど、頑張った事を褒めて欲しくて、荒れたままの息で必死に言葉を繋ぐ。
『はぁ、っ、はッ…//なぎ、ちゃん、、おれ、がんば、った…?//』
sk「…そうですね、よく頑張りました。セラ夫」
凪ちゃんは頭を崩れないぐらいにフワッと優しく撫でながら、「良い子です」と言って俺を褒めてくれた。
心底優しげで、頑張っている幼子を褒め称える様な表情で。
それがジワジワと俺の満たされなかった心に綺麗に満たされて、満足感で溢れる。
…もっと褒めて欲しい。
そんな逆らい難い欲が何処からか湧いて来て、俺は凪ちゃんにこう言った。
『ね、凪ちゃん、、俺もっと、頑張れるから…』
“褒めて欲しい”
そう言う前に凪ちゃんが俺をソファーに座らせ、そのまま押し倒していた。
一人困惑していると、凪ちゃんは胴体を起こしたまま口を開く。
sk「分かってますよ」
sk「沢山褒めてあげます。セラ夫が頑張ったら、ね」
『…ぅん、、//』
sk「まぁでも一先ず、、」
ギシッ…
凪ちゃんがそう言いながら俺に覆い被さる。
sk「アレ、やりましょうか」
『…?』
──────
────
sk「どうです?段々感じて来たんじゃない?」
グリグリッ、ギュッ、、
『ッぁ…//わか、んない、ッ、、//』
“アレ、やりましょうか”
という凪ちゃんの発言から始まった乳首開発。
俺の服の中に手を入れて、ずっと乳首を弄られている。
指の第二関節辺りでグリグリと刺激されたり引っ張られたりを続けて、段々身体が快感を覚えていくのが実感出来た。
凪ちゃんもそれを分かっているのか、徐々に刺激を強くして来ている。
グリグリッ…ヂュ−ッ
『ん“ぁ、ッ!?///(ビクビクッ』
そしたら、凪ちゃんがいきなり俺の胸元に顔を寄せ、突起したソレを咥えた。
や、なんっ…どこ吸ってッ、、///
ヂュッ、、グリグリッ
『ぅあ“、っ…//や、ぅッ、、///』
sk「んふ、女の子みたいですね?♡」
俺の胸元で話す凪ちゃんの息がかかる。
それすらも感じてしまって、肩が思わずビクッとなった。
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sk「…んー、、そうですね、次はアレにしますか」
『はー、ッ…、っ次なに、するの、、?//』
軽く数十分くらい胸を弄られて、終わったと思ったらまだ続く様で、
凪ちゃんは俺の股間の真下に布を敷いた。
なんだこれ、、と思っていると、
sk「“Strip”」
と命令され、頭では嫌々ながらも身体は素直に下の服を脱がしていく。
さっきのディープキスと乳首攻めで興奮状態に入ったソレが顕になると、今更恥ずかしくなって、口に手を当てて目を逸らす。
sk「“目、逸らさないで下さい”」
『っ、、凪ちゃんのいじわる、ッ、、///』
Domの命令にはどうしても逆らえず、致し方なく前を向いて、赤面したまま少しの反抗心で軽く睨む様に凪ちゃんを見上げる。
すると凪ちゃんは、悪い笑みを浮かべてナニか取り出す。
sk「じゃ、反抗する余裕あるならいけますね」
そう言いながら凪ちゃんが取り出したのは何に使うのか分からない、クルクルと捻れている棒状の物。
それを見て少し緊張と怖さが湧く。
『何、?それ、、』
sk「使ってみれば分かります。…と言いたい所ですが、流石に怖いと思うので簡単に言うと」
sk「尿道に使う玩具です」
ぇ、、尿道、って、、まさか…
え待って待って待ってっ、、、
『流石にむ、無理だって、ッ、、//』
sk「大丈夫ですから。ほら」
そう言って俺の左太ももを掴んでソファーの下に降ろす。
sk「良い子でしょ?…ね?」
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