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🍓いちごみるく🍒️🫧
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コメント
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環先輩が完璧で究極って言われてるのに、ハルヒから見た本音のギャップがすごくリアルで好きだったなあ……「ただの偶像だ」って思うところ、なんか切なくて温かい気持ちになった🥀 でも最後の展開、急すぎて心臓止まるかと思ったよ!「???」がスタンガンで気絶させて連れ去るとか、しかも「今の主を守るとか全然良くない」って……誰なのかめっちゃ気になる😭 続きが待てないよ〜
桜蘭七不思議、二代目
首魁、須王環は完璧で究極の怪異である
そう呼ばれるうになったのはいつ頃だろうか
初代、杖鬼喇嘛、、杖に引けを取らないと言うわれ七不思議達をまとめ、怪異、霊、人間のバランスを整え数百年維持を続けている
そらは全て、須王環が人望、力、権利、信頼があるからである
と言うわれ続けているのだ
ハルヒ
(完璧で究極か、、、、そんなのただの偶像だ)
そうハルヒは目の前で紅茶を飲んでいる首魁様を見て思う
ハルヒは数百年を環と共にしているが、完璧でも、究極など思った事は一回もない
だって、そんなのはただの皆が思っているだけだからだ
ハルヒ
(環先輩はあんまり気にして無いから、嫌なんて思わないんだろうな、、、)
そうハルヒは1人思いながら環を見ていると環はハルヒを見てん?、と言う
環
「ハルヒどうかしたか?、そんな俺の顔を見つめて何か付いてるか?」
ハルヒ
「いえ、、やっと環先輩が首魁に戻ってくれたので良かったなと、、、」
そうハルヒは言うと環はそうだねと言った
昨夜、環は杖から首魁の座を返して貰い首魁へと戻ったのだ、環はもう暫くは杖が首魁で良いと思っていたのだが杖が
杖
【お前の時代だ、お前が首魁となり再び桜蘭を仲間と共に守り、維持し、平和に暮らせ】
杖
【無論、初代の俺の相手もしてもらうぜ?】
と言い首魁の座を返した
ハルヒ
「けど、、急に環先輩に首魁の座を返すなんて、可笑しくないですか?杖さんならもう100年してから返すと自分達は思ってました」
環
「杖さんももう歳、、、いや、隠居したからね、休みたいじゃあないかな?、ほら最近疲れが取れないって言ってたし」
ハルヒ
「確かに、とうとう杖さんもお爺さんですかね」
環
「ハルヒ、、それを杖さんの前で絶対に言うわないようにね?、、」
ハルヒ
「わかってますよ、環先輩も歳なんて言うわないで下さいね」
2人はそう話しながら紅茶を飲んでいるとハルヒはふと、窓の外を見た
窓の外は怪異、霊、神、などが通り過ぎていく、その光景を見てハルヒは微笑んで見ていると見覚えのある気配を感じた
ハルヒ
(あれ?、、この気配、、、、)
ハルヒ
(杖さん?、、、、)
そう会話に出て来た杖の気配
ハルヒは環を見るとどうやら、気配に気づいてないようだ
環
「ん?、ハルヒどうかしたのか?」
ハルヒ
「え、、いや、、その、、環先輩さっき杖さんの気配感じたんですが、、、先輩、、感じましたか?」
そうハルヒが言うと環はえ?、、と言う
どうやら、感じたのはハルヒだけのようだ
環
「杖さんの、気配を?、、、」
ハルヒ
「はい、、ですけど環先輩が感じてないって事は気のせいですかね?」
ハルヒはそう言うと立ちやがり、手洗いに行くと言ってトイレへと向かった
トイレを終えたハルヒは1人、手を洗いハンカチで手を拭いた時、紫杖代にさっきの事を聞いた
ハルヒ
「ねぇ、紫杖代、、さっき杖さんの気配感じたの気のせいかな?、紫杖代も感じた?」
とハルヒは聞くと紫杖代は感じなかったと言うとハルヒはそうと言う
ハルヒ
「なら、気のせいだったのかな?」
そうハルヒは思い言いながらトイレのドアを開けようとした瞬間
???
「七不思議が七番様」
ハルヒ
「え?」
突然、そう呼ばれハルヒは後ろを向いた次の瞬間、スタンガンで気絶をさせられた
ビリ!
ハルヒ
「ぅ、、!」
ハルヒは意識をなくし、倒れるとそれを気絶させた人物は支え、お姫様抱っこした
???
「連れて行く前に、杖しろの行動範囲をなんとなかしないと」
そう言うとハルヒの手首に手錠を掛けると同時に紫杖代はハルヒには近づけるがその者には攻撃出来なくなった
それに気づいたら紫杖代は主であるハルヒを守るようにしながら見る
???
「あは、、、あはは、、」
???
「今の主を守るとか、、全然良くない、、」
???
「主に相応しいのは??だけだ」
そう者は言うとハルヒを抱えてその場から消えた
続く