テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
61
134
みんなは酸っぱいものと甘いのどっちが好き?
私は酸っぱいものかな。え?君は甘いものが好きだって?
敵同士だ。56す。(訳:私も甘い物好きだよ)
第四話 「悲しい顔」
スターの家についた。スターの家なんて久しぶりだ。
スターがベッドへ向かいダイブする。
ハート 「・・・」
どうすればいいのだろうか。そう思っていたら
スター 「明日になれば、、、わすれるで、、しょ、、、」
といった。今は寝かせてあげよう。そう思いとなりで見守る。いまはそれしかできない。
ピピピピ ピピp ピ
朝だ。スターがおき元気そうに話す。安心した。。と思ったがいきなりスターが止まる
時間が止まったのか?とおもったがスターが絶望な顔してるのがわかった、
スターがお風呂へいってしまった。。。
お風呂からでてきた。あ、髪、、、かわかしてないのにベッドへまたダイブした。
スター 「どうしたらいいのかな、」
その気持ちは僕も一緒だ。どうすればいいのかわからない。君を慰めたいのにどうすればいいのかわからないから何もできない、
オネガイだからそんな悲しい顔しないで、、、
コメント
1件
読了しました。第4話、とても切ない回でしたね……。 「スター」がベッドにダイブして「明日になれば忘れる」と言う場面、そして朝に元気そうに見えたけど急に止まって絶望した顔をする——そのギャップが胸に刺さりました。髪を乾かさずにまたベッドに潜り込む仕草も、心が乱れているのが伝わってきて。 最後の「そんな悲しい顔しないで」という願いが、自分の無力さを痛感しながらも精一杯の気持ちで紡がれた言葉に思えて、じんわりきました。お互いにどうしたらいいかわからないまま、それでもそばにいることしかできない距離感が、とても繊細で美しかったです🌷