テラーノベル
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⚠︎︎R18、キャラ崩壊⚠︎︎
柔太朗side
「んへへ、♡」
舜太の頭を撫でてやると気持ちよさそうに目を細めた。
「何それ、誘ってる?」
「はぁ、!?ちゃうし……!!」
「はいはい、まじ可愛い、♡」
「んんっ……♡」
再び唇を重ねると甘ったるい声を漏らした。
制服越しに舜太のものを軽く触れると、びくっと肩を震わせてこちらを見つめてきた。
しばらく愛撫してやると、少しずつ硬くなってくる。本人は恥ずかしいのか真っ赤に染まった顔を隠していた。
「じゅっ、もぉやめて……!♡」
「やだ」
体制を変えて足の間に座らせる。ベルトを外し、ズボンの中に手を入れて上下に扱いてやると、腰を震わせて気持ちよさそうに喘ぐ。
「あぅ”っ♡ んっ、!♡ 」
「んふ、かわい〜♡」
「んん”っ♡ やぁっ、!♡♡ じゅうっ〜♡」
手を動かす速度を速くすると、それに釣られてだんだんと舜太の声も大きくなってくる。
俺はそんな可愛い舜太にまた意地悪したくなってしまった。
「舜太、ここ保健室だよ?」
「大きい声出していいところかな〜?♡」
「はっ、!♡んっ!♡♡」
優等生としての責任感を感じたのか、両手で口を覆って必死に声を押さえようとする。
必死な舜太に優しくするどころか、もっと可愛い舜太が見たくなって先端を集中してぐりぐりと刺激してやる。
「んぐっ、!♡♡」
「ふぅぅ”っ……♡♡」
「気持ちいの?」
「かわいいね、舜太は♡」
涙目になりながら必死に堪える舜太があまりにも可愛すぎて理性が飛んでしまいそうになるが
ここは学校だし、流石にそれは分かってる。
「い”っ……♡」
「舜太、お着替えないから服汚しちゃだめなんじゃない?♡」
「あっ、!♡」
「頑張れ〜♡♡」
「っ、〜〜!!♡♡」
痛めそうなぐらい腰を反ってびくびく震えながら達する舜太。
「んぅっ、♡ はぁ、はぁ……♡♡」
「メスイキできたの?♡」
「えらいね〜♡舜ちゃん?」
息切れをしながらこちらを見つめる舜太の目からは涙が零れていた。
意地悪されたのが嫌だったのか、恥ずかしいのか、それとも別の理由なのか。くるっとこちらを向いて 縋るように俺に抱きついてきた。
「ごめんごめん、笑」
「んんん……♡ 柔いややぁ…♡」
ガラガラガラッ
「やべっ、!?」
「舜太、寝て!」
「ね、寝る!?」
「しーーっ!いいから…!」
突然ドアが開く音がした。
コツコツと足音が聞こえるため、恐らく先生であろう。
俺は慌てて舜太を病人のようにベッドに寝かせ、ベッド端に腰を掛けた。
「あら、山中くん」
「すみません、ベッドお借りしてます」
「曽野くん、具合悪いの?」
「あー、そうなんですよ……お昼ご飯一緒に食べてたら気持ち悪いって言い出して」
「なるほどね……担当の先生には連絡した?」
「あっ……してないですね、笑」
「あらら…笑」
「次からはちゃんと連絡するように、ね?」
「はい、すみません」
「じゃあ、変わるわ山中くん」
「授業戻っておいで」
「はい、お願いします。失礼しました。」
あの優等生の舜太だ。仮病なんて使ったことないだろうから上手く切り抜けられるか不安だったが、これ以上居座っても疑われそうなので俺はその場を後にすることした。
舜太side
「すみません、具合良くなったので授業戻ります。失礼しました。 」
「あ、そう?お大事にね〜」
「はーい、失礼します……」
「…………はぁ、」
具合は良くなったことにして、なんとかその場を切り抜け授業に戻ることができた。
授業に戻ると先生に色々事情聴取されるも、「保健室で休んでた」と言うと、連絡しなかったことを軽く注意されるだけで終わり、なんとか事なきを得たのだった。
「起立、礼」
「「さようなら〜」」
「ふぅ……帰ろっと」
今日も散々な1日だった。
結局柔がなんであんなことをしたのかも分からないまま、今日も同じようなことをされてしまった。
しかも1個うえの知らない先輩にまで見られてしまって、どこまでついてないんだろうか。
俺の事「気になってた」とは言うけど、恋愛としてなのか、友達としてなのか……
それとも、特に意味はなくただ都合よく性欲発散に使われてるだけなのか。
……昨日の今日でこんなことされてるんだからそりゃ疑いもする。
「……よっ、舜太くん」
「あっ、あの屋上の!!」
「俺、佐野勇斗!柔太朗から聞いてるよ」
後ろから肩を掴まれたかと思うと屋上で出会った1個上の先輩、佐野勇斗さんだった。
「舜太く〜ん、色々話したいことあるからこの後俺とカフェ寄ってかない?」
「あぁ……いいですよ!」
色々あって疲れてたから断ろうとしたが、先輩という圧に負けて断ることができなかった。
チャラそうな見た目とは裏腹にオシャレなカフェに案内してくれて、端っこの席に座って話をする。
部活のこととか、勉強めんどくさいよな〜とか、そんな日常生活の話をしばらくしていた。
悪い人では無さそうだし、俺も何となく居心地が良かった。
「……で、本題はこっからな?」
「へ?」
「柔太朗とどういう関係なん?」
「……んえ!?」
「いや、笑あいつなんも話してくれなくて笑」
「付き合ってんの?」
「いや、全然そんなんじゃなくて……笑」
「じゃあなんで屋上であんなこと?」
「………」
柔はなんであんなことしたんだろう。
答えが見つからず黙ってしまった俺の顔を覗くように勇斗さんが首を傾げる。
「……わかりません、笑」
ようやく捻り出したその言葉に、勇斗さんはわけが分からないみたいな表情をした。そりゃそうだ、 俺でさえよくわかってないのに。
「どういうこと?」と聞かれるので、オブラートに包みながら昨日からの流れを話した。
「……で、まぁ『気になってた』とは言われたんですけど、どういう意味で言ってるのかがちょっとよくわかんなくて……笑」
「……そうか」
「舜太くんはどうしたいのよ」
「お、俺ですか??」
「うん」
「訳も分からずやられっぱなしで嫌じゃないん?」
「嫌じゃないのか?」そう聞かれると、「嫌」と言い切ることは出来ない自分の複雑な感情が、余計に頭をパンクさせる。
「……嫌ではないんですけど…不思議と、笑」
「ただ……柔の気持ちは聞きたいんです」
「………ふーん?」
「ま、舜太くんに任せるけどさぁ……」
「曖昧な関係で居続けるっていうのはやめた方がいいよ?」
「……ですよね、笑」
「ありがとうございます。また今度柔に聞いてみます。」
「今聞いてみてよ」
「今……?」
「あー、でも連絡先持ってない……」
「ほい」
まるで分かってたかのように柔の連絡先を自身の携帯に映して見せてくれた。
番号を打ち込んで、柔にメッセージを送る。
『柔、話したいことがあるんやけど』
『どうした?』
思いの外、すぐに返事が返ってきた。
なんて聞けばいいのか戸惑っていると、「貸して」と言って勇斗さんに携帯を奪われた。
『昨日と、今日もなんであんなことしたん?』
『俺、柔太朗の気持ちが全くわからん』
「ん、返信きたら教えて」
「あ、ありがとうございます……」
既読は着いたものの返信がなかなか返ってこない。そわそわしながら返信を待っていた。
『直接言いたい』
『今どこにいる?』
勇斗さんの顔をチラッと見たあと画面を見せる。勇斗はグッドポーズをして、「店出るか〜」と立ち上がった。
その後ろを追うように俺もついて行く。
お会計を済ませて外に出ると、勇斗さんがどこかに向かって歩き始めた。
「あ、勇斗さん!」
「柔になんて返事すれば……」
「今家向かってるって送っといて」
少し困惑したが、言われた通り送る。
『今家向かってる』
『ねえ、佐野先輩といるでしょ?』
『佐野先輩は家連れてこないで』
予想外の返信に驚いた。
別に二人でいるところを見かけた訳でもないだろうに何故わかったのだろう。
勇斗さんの足を止めさせて、画面を見せる。
「あ、あの柔からこうやって……」
「なんでバレたんだよ、笑」
「じゃあわかった、1人で行ってこい!」
「え、わかりません場所……!」
「迎えに来てもらいなよ」
「俺帰って仁人と通話しなきゃだから!じゃあな〜!!」
大きく手を振って走り去って行ってしまった。
どうしようかと立ちすくんでいると、電話がかかってきた。
画面を見ると『山中柔太朗』と映っていた。
柔から電話だ。
「も、もしもし……?」
『もしもし』
「じゅ、柔ごめん、迷子になっちゃった…」
『まだ佐野先輩いんの?』
「もう帰ったで、!」
『まじであの人さぁ……』
『………まあいいや、今どこいんの?』
「わからへん、ちょっと待ってな……」
「〇〇公園?まで移動するわ!」
『了解 』
『迎えいくから絶対動かないで』
「うん、ごめん手間かけて」
『いいから、待っててね』
通話が切れた。
柔は少し怒ってるような声色だった。今まで聞いた事のないような。 とにかくいつもみたいに甘くて優しい柔の声とは違った。
動くな、と言われたため、俺は公園のベンチに腰掛けて柔のを待つことにした。
はーーーーい!!短い😭すみません!!
後更新くっそ遅くて申し訳ない!!!!
その割にはR少ないよねぇ…詐欺ですよね本当にごめんなさい🙇♀️
柔ちゃん、このお話の中では佐野さんに冷たい態度を取ってますがご本人様に関係なく、あくまで設定上の話なのでお気になさらず……!
最近えびだんのみんなが出てるBLドラマを見るのにハマっておりまして!!
お気に入りは「君には届かない」です!
アマプラでみれるからみんな是非!!見てください!!!
それではまた次回〜!!
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#ご本人様には関係ありません
ゆゆ

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透羽あむ@しゃにすて
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コメント
5件

がちでさのじんのサイドストーリー読みたすぎる……! サッカー部エースと憧れのマネージャーの王道系なのに王子様みたいな佐野さんが夜(?)はえぐいことしてるみたいな妄想膨らみまくってます笑 話めっちゃ好みで助かります🫶💕
読みました、!!柔太朗くんがめちゃくちゃSって感じでそれについていこうって頑張ってる感じの舜太くんが見ててほんとに最高のペアだなと感じました😭🫶🏻︎💕︎︎柔太朗くんが直接いいたいって言うのは、告白なのか、!?めちゃくちゃ次のお話が楽しみになってきました!!物語の書き方めちゃくちゃ好きです、!!次の更新待ってます、!!
読ませていただきました〜! 保健室のシーン、ドキドキしちゃいました…!柔太朗くんの余裕ある感じと舜太くんの恥ずかしがりながらも応えちゃう感じが、もうたまらなかったです。でも個人的に刺さったのは、後半の佐野先輩登場からの展開!「曖昧な関係はやめたほうがいい」って言葉、すごく沁みました。舜太くんが自分の気持ちと向き合おうとしている姿が、とても好きです。続き、すごく気になります!✨