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〜前回〜
放課後,わたしは美術室から物音がすると思い悩みを抱えながらも少し覗いてみた。
第四話 知らない君のこと
《チラッ》
“え、?”目を見開くほど信じられない光景だった。あの不良の翔太が,絵を描いていたのだ。
“え,なにしてるの,?絵?好きなのかな?、、、あぁー!もう!”
ガラッと開けて入る,翔太の目が一瞬こちらに向いたがすぐ絵に戻った。
その絵をのぞいてみると、、、驚いた。
大きな青空が広がっていて,苦痛などなにもない。吸い込まれるような絵だった。
「こ,これ、描いたの,?」
翔太「そうに決まってんだろ。」
この絵を見たら悩みなど苦痛など全部忘れた,この時。わたしは“絵“に恋をした。
翔太「帰んねぇ?」早く帰れと訴えられたがわたしは「もうちょっと。」
今はこの絵を見ていたかった。
〜主〜
ここまで読んでいただきありがとうございます!とてものんびりやっていきますので,エピソードのリクエストや感想お待ちしています。
では!続きのエピソードに行ってらっしゃ〜い!
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#ロマンス
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