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最近、えむと会うのが増えている

「〜〜♪」

「…?!寧々ちゃんが…!!鼻歌歌ってる…?!」

リーダーが目が飛び出そうな勢いで驚く

「そ…そんなに驚きますか…?」

「そうだよ!!いっつも鉄仮面みたいにムスーーッってしてる寧々ちゃんが最近優しそうな顔してるし!!」

え…私そんな無愛想なの…?

「……ちょ…っと、ね、」

そう私が呟くとリーダーは少しニヤッとし、私の肩を叩く

「どしたの〜??好きな子でもできた〜?」

「そ…そんなんじゃ…、」

リーダーはこういうノリの話が好きらしい。

「まぁ、なんかあったら相談しなよ〜、」

そう言い、リーダーはどこかへ向かった。」











ーFragile−壊れやすい・壊れ物ー












ブーーッ!!ブーー!!

「んん〜…?なに…朝から…うるさいなぁ…」

そう呟き携帯を取る

青柳からだ、

「うわ、青柳だ…どうしたんだろ…」

「草薙!!今何処だ?!」

「今…?家だけど…」

「それだったら良い…が、」

「狂気の天使が来た…!!今リーダーたちは戦ってる…」

「ええ…っ?!じゃあ…急いでいく」

そう言い、電話を切ると着替えをし、私は青柳たちがいる場所へ向かった







悲鳴やら叫び声やらが響くいつもと違う街中、

「うわ…やば…」

そう言い少し影が見えたのでそこへ向かうと東雲が居た

「草薙…やっと来たか……」

「例のアイツは…?」

「ほら、あそこにいるやつ、」

そう言い東雲が指を差した方向を向く。




ピンク色の髪を靡かせ大きいハンマーを振り回す「狂気の天使」



見た瞬間に分かった。














「……えむだ…」

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