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#シェアハウス
あべさく正義♡
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junp_
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※途中で書き方変わります
客)向井くん、これの現像を頼めるかね?
向)おっ、中村さん!現像な?任せてや~!!
客)はっはっは!気軽に頼めて助かるよ〜
向)いやいや、これが仕事なんですわ!笑
客)そういやそうだったねー、マッサマン 笑
向)あーっ!それやめてくださいっていつも言ってますやん!笑
客)すまんすまん笑
向)ほら中村さん、出来ましたよ!これでええです?
客)ん、やっぱはえーなぁ笑 ありがとな!これで足りるか?
向)はぇ!?充分ですよ!てか多ないです!?
客)日頃の感謝じゃ感謝! 釣りはいらねーよってな!ガハハハ!!
向)ありがとうございましたー!!……いつまで来てくれるかなぁ、中村さん……もう結構歳いっとるもんなぁ…
…
子)マッサマン!! これください!
向)お、ええやつ選ぶな!これ、俺のお気に入りやねんなー笑
子)ほんと!?僕もこれ好き!
向)ええやーん!じゃあ特別にな、10円でええで!親御さんとかには秘密やで?
子)いいの!?やったー!……あのねマッサマン、今度カメラ教えて欲しいんだー!
向)カメラ?…あきとくんは持っとるんかぁ?
子)次のたんじょーびに買ってもらうの!だから教えてね!
向)そーだったか!ええなぁ!絶対教えたる!俺も楽しみにしとるわ!笑
子)うん、約束!じゃーね!
向)また来てなー!
向)あー…やっぱ趣味を仕事にするって楽しいなぁ、
…
side 渡辺.
宮.「はい…はい……」
只今涼太が電話中。
有り得ないぐらい表情が暗い。
凄く嫌な予感がした。
宮.「…翔太ぁ……っ」
泣き出した…
渡.「…どうした?」
宮.「あのね……」
「このままじゃ、『Snow』、閉めなきゃ行けないかも、しれない、」
渡.「…は?」
渡.「っ…な、何言って……そんなわけ…」
宮.「…__って…言われちゃった…笑」
失笑、というやつだろうか。
涼太は笑っていた。
渡.「…なんで、」
なんで俺らなんだよ。
俺らが何したってんだ。
確かに駅前のチェーン店のが人気かもしれないけど
個人経営なんだからいいじゃないか。
_俺らは、気づかなかった。
いつの間にか一人で店を閉め、会話を盗み聞きしていた、大切な存在を。
「…僕が、助けないと……」
…
side ラウ.
僕はやっては行けないことをした。
でも、それで家族のような二人を助けれるのなら。
できる限り、抗ってみせる。
とりあえず6人に連絡を入れておく。
「もしかしたら無くなっちゃうかも、Snow」
数秒後
📱いわもと「どういうこと?」
📱こーじ「意味わからん!なんで!?」
やっぱり。この2人は早いなあ、
ダイアリー組にはそんな暇無いんだろうけど。
「なんか二人が話してて。なんで閉めちゃうとかは聞き取れなかったけど、多分危ないんだと思う、」
📱こーじ「終わったら向かうな!絶対閉めさせへん!!」
📱いわもと「俺らもすぐ行く。待ってて」
やっぱり心強いなぁ、!!
ラ.「ねえゆり組、今日みんなを呼んでもいい?」
渡.「…別にいいけど、俺らは話したいことあるから参加しないぞ?」
宮.「…うん、ごめんね」
ラ.「だいじょーぶ!ありがとう!!」
よし、疑われてないな。
「今夜集まれる人、10時までに集合!でも、無理はしないことー!」
📱さくま「えなんかやばいことなってるやん」
📱蓮「絶対間に合わせます!」
みんなSnowのこと大好きなんだなぁ…!
ラ.「騒がないからちゃんと寝てねっ」
渡.「…おう笑」
宮.「盛り上がって夜遅くに寝るのはやめてね?」
ラ.「はぁーい!」
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