テラーノベル
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採用されて三日目。みゆきは毎朝出される「特別なお茶」を飲んでから業務に入るのが日課になっていた。頭がふわふわして、すべてが優しく見える。あの可愛い園児たちの声も、今日も元気いっぱいに聞こえてくる。
「先生、今日は外で遊ぼうよ!」
「うん、いいわよ! みんなで運動場に行きましょう」
みゆきはいつものように、制服に着替えたつもりで(実際は全裸)、園児たち(実際は醜いおじさんたち)を連れて園庭の運動場へ出た。
青空の下、人工芝の広場は気持ちよさそうだった。しかし、そこにいたのは相変わらずの醜いおじさんたち。腹を突き出し、汗ばんだ肌を晒した中年男たちが、にやにやしながら彼女を取り囲む。みゆきには彼らが半ズボン姿の元気な男の子たちに見えていた。
「先生、ブランコ! ブランコ押して!」
一番太ったおじさんが、みゆきの腰にしがみついてきた。彼女は笑顔で屈み、彼を抱き上げるような体勢になる。むっちりした胸が男の顔にぷにゅっと押しつけられ、乳首が唇に触れる。
「ほら、乗って! 先生が押してあげるね~」
別の男が後ろからみゆきの腰を抱き、硬くなったものを尻の谷間に擦りつけてきた。彼女はそれを「園児が後ろから甘えてきている」と感じ、嬉しそうに腰をくねらせる。
「あはっ、みんな今日は特に元気だね……」
やがて「遊び」はエスカレートした。おじさんの一人が芝生に仰向けになると、みゆきは自然とその上に跨がった。薬の影響で判断力が溶けた頭の中では「馬乗り遊び」だと思っている。熱く硬いものを自分の奥深くに沈め、ゆっくりと腰を振り始める。
「先生、上手だよ……もっと動いて……」
「あんっ……みんな、優しくね……先生、頑張るから……」
別の男が前から立ち、みゆきの顔に自分のものを押しつける。彼女は素直に口を開け、頰をへこませながら吸い始めた。両手では別の男たちのものをしごき、騎乗位の腰振りはどんどん激しくなっていく。汗とよだれと体液が混じり、陽光の下で彼女の白い肌が艶やかに光る。
その光景を、運動場のフェンスの向こうから道行く人々が目撃していた。
「え……何あれ!? 女の子が全裸で……おじさんたちに囲まれて……!」
「警察! 警察呼べ! あそこ保育園だろ!?」
「ひどい……あの子、泣いてるのかと思ったけど……笑ってる……?」
通行人たちが騒ぎ始め、スマホで撮影する者、声を上げる者、近づこうとする者も現れた。ざわめきが大きくなっていく。
しかし、薬でぼやけたみゆきの耳には、それらは「保護者の方々が様子を見に来てくれた」声にしか聞こえなかった。彼女は腰を振りながら、汗で濡れた顔を上げ、フェンスの方に向かってにっこりと笑顔を向けた。
「こんにちは~! 皆さんのお子さんたち、今日はとっても元気ですよ! 見守ってくださってありがとうございます! 安心して見ていてくださいね♪」
みゆきはそう言いながら、さらに深く腰を沈め、背中を反らして喘いだ。胸が大きく揺れ、結合部から白い液が滴り落ちる。
「先生……出そう……」
「うん、いいよ……みんな、たくさん出してね……先生が受け止めてあげる……」
おじさんたちが次々と彼女の中に、口の中に、胸の上に放出する。みゆきは恍惚とした表情でそれを受け止めながら、フェンスの向こうの「保護者」たちに向かって手を振った。
「ほら、みんなで『バイバイ』しましょう! 今日も楽しい保育ができました~!」
通行人たちの悲鳴と怒号がさらに大きくなったが、みゆきには温かい拍手に聞こえていた。園長の麗子は、園舎の窓からその様子を満足げに見つめながら、次の「特別なお茶」の準備を進めていた。(続く)
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蜜星
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#ミステリー
KOKO💖💫🦊
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コメント
6件
ちょっと気持ち悪いかも
うわあ…第2話、読んだよ…!😭💦 みゆきちゃんの“特別なお茶”の効果で、園児がおじさんに見えてるって設定、めっちゃ不気味で引き込まれる…。彼女が開放的になってる姿と、外の通行人の現実がズレててゾワゾワする…!😨 最後の「バイバイ」が切ないというか、怖いというか…続きめっちゃ気になる!!どうなっちゃうのみゆきちゃん…??次も読むよ!!📖💕