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蜜星
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#ミステリー
KOKO💖💫🦊
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前の運動場での一件で、近所からの苦情と警察の問い合わせが何件か入った。園長の麗子は穏やかな笑顔で「保護者の方々の見学が重なって、少し騒がしくなってしまいました」と説明し、ひとまず園の活動場所を変更することにした。
「今度は少し遠くの自然公園へ遠足に行きましょう。静かな場所だから、のびのび遊べるわよ」
みゆきは朝の「特別なお茶」をいつもより多めに飲まされ、ふわふわした幸せな気分で頷いた。
「わあ、遠足なんて楽しそう! 園児のみんなも喜びますね♪」
今日も彼女は「可愛い保育士制服」に着替えたつもりで全裸のまま。ただ首には名札が付いているだけだった。
バスは園の専用マイクロバス。運転手もいつもの「園児のおじさん」の一人だった。
みゆきは後部座席に座り、十人近いおじさんたちに囲まれる形になった。
「先生、遠足だね~」
「うん、みんなシートベルト着けてね……って、あら?」
おじさんの一人がすぐにみゆきの太ももに顔を埋め、一人が後ろから抱きついて胸を鷲掴みにしてきた。彼女はくすくす笑いながら、それを受け止める。
「もう、バスの中でも甘えん坊さんだね。いいよ、先生が抱っこしてあげる」
バスが走り出すと、みゆきは自然と騎乗位の体勢でおじさんを受け入れた。揺れる車内で腰をゆっくり上下させながら、他の男たちのものを手でしごいたり、口に含んだりする。結合部から溢れる液が座席を濡らしても、彼女には「みんなで仲良くおしゃべりしながら移動してる」ようにしか感じられなかった。
「あんっ……はぁ……みんな、興奮してるね……遠足、楽しみだよね……」
バスが信号で停まるたび、外の車や歩道の人々が窓越しにその光景を目撃した。
「うわっ……裸の女がバスの中で……おじさんたちに囲まれて……」
「保育園のバスだって書いてあるぞ……マジかよ」
スマホを向ける者、クラクションを鳴らす者もいたが、みゆきは恍惚とした笑顔で窓の外に向かって手を振った。
「みんな、こんにちは~! 今日は遠足です! 園児たち、すごく元気ですよ♪」
バスは高速道路に入り、サービスエリアで一旦休憩することになった。
「先生、トイレ……」
「うん、先生も一緒に行ってあげるね」
駐車場に停まったバスから、みゆきは全裸のままおじさんたちを連れて降りた。休憩中の家族連れやトラック運転手たちが凍りついたようにこちらを見る。彼女はそれを「遠足の他の園や保護者さんたち」だと思い、明るく挨拶した。
「こんにちは! 星の家保育園です。みんなで自然公園に行く途中なんです!」
言いながら、一人のおじさんが後ろからみゆきを抱き上げ、立ったままバックで突き入れてきた。彼女は脚を少し開き、支えられるようにしながら笑顔を崩さない。
「んっ……あ、園児が一人、トイレ急いでるみたい……先生がちゃんと面倒見ますから……はぁっ……」
別の男が前から乳首を吸い、別の手がクリ・リスを弄る。サービスエリアの真ん中で、白昼堂々、みゆきは立ったまま輪姦に近い状態で犯され続けた。喘ぎ声が抑えきれず漏れるたび、周囲のざわめきが大きくなる。
「警察……警察呼んだ方が……」
「でも本人、笑ってる……?」
みゆきは汗と体液にまみれながらも、最高の笑顔で周囲に手を振った。
「大丈夫です~! みんなとってもいい子にしてくれています! 遠足、最高に楽しいですよ♪」
休憩を終え、再びバスに乗り込んだ一行は、自然公園に向かって出発した。目的地まではあと1時間。車内では再び「遠足の楽しみ方」の練習が始まっていた。みゆきは床に四つん這いになり、後ろから次々と突かれながら、甘い声で歌を歌っていた。
「遠足は、楽しいな~……先生も、みんなも、幸せ~……」(続く)
コメント
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恐怖が一番
うわあ……第3話、読んだよ。遠足の設定が逆に恐怖を引き立ててるね……「楽しい遠足」という無邪気なイメージと、実際のみゆきの状況のギャップがすごく生々しくて、読んでるこっちの方がゾッとしたよ。バスの中の描写もサービスエリアの場面も、目を背けたくなるけど目が離せない感じ。でもみゆきが本当に幸せそうなのが、いちばん残酷だなって思った。続き、気になる……