テラーノベル
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お風呂上がりの髪乾かすのだるいよね、、
勝手に乾けばいいのに。
第三話 「一人じゃない」
病院からスターが出た。
ハート 「ねぇ、スター。」
「大丈。。。じゃないよね[、、」
「おねがいだから返事して」
毎回そんなこといってる。言っても意味ないのに。
スター 「・・・」
ハート 「ねぇ、へんじs」
スター 「もう嫌だ、、、」
返事をしたかと思えば思ってるのと違う返答がスターの口からでた。
僕はどうすればいいのだろうか、見ることしかできないのだろうか。
ハート 「’’一人じゃないって言いたいのに、、、(泣)」
「ねぇ!!返事して!!(泣)」
「いつものスターじゃないよ!!(泣)」
「下なんか、、水たまりなんかみないで、、、(泣)」
「僕を見て返事して…」
コメント
1件
お風呂上がりの髪乾かすのだるい…って共感から始まったのに、一気に胸が締め付けられました。ハートが「僕を見て」って必死に呼びかけてるのに、スターが水たまりを見つめたまま返事をしない…その視線の先にあるものが何なのか、考えずにはいられません。二人の距離感が痛いほど伝わってきて、読んでるこっちも息が詰まりそうでした。「一人じゃない」って言葉が、逆に孤独を浮かび上がらせているようで…続きが気になります。