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もずくぷりん
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愛月☆
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#雪男BL
透子
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ラ「俺が康二くん貰っちゃダメ?」
向「んぇ、、、え?」
向「いやでもホストってやっぱそーゆー事言って貢がせてるんやろ!?笑」
向「俺は引っかからないですよ笑」
ラ「俺本気なんだけど」
向「いや、ぇっ、と」
ラウールの顔を見ると目から思いが伝わってくるような感じがした
ラ「あぁ、ごめんごめん笑困らせちゃダメか笑康二くんはさ辛くないの?冷たくされてるのは夜の頻度とかも無いんじゃない?」
向「辛くないって言うと嘘になるかもやけどラウールくんの言う通りやっぱ辛いし夜はよく泣いちゃう。夜の頻度も2年とかしてない、」
ラ「康二くんがそーなってても離れられないのは依存のせいだもんね。」
向「うん、笑でも付き合いたては本当に幸せやった、おはようのぎゅーもしてお互い次の日が休みだったら夜もちゃんとして、」
ラ「でもその幸せが続かないと上手く行かないよ。」
向「分かってんねんけどなぁ、、」
ラ「ぁ、あれじゃない?浮気」
向「ぇ、?浮気、?」
ラ「うーんでもまぁどうだろ。最近怪しいとか思ったことある?」
向「怪しい、、んー、、ぁ、そういえば朝、机の上にキャバクラの名刺が置いてあったんよね、これってどうなん、?」
ラ「えぇ、でもそれはさまず、男同士なのに女の名刺があるのって傷つかない?」
向「ぇ、ぁ、確かに」
向「ぇ、俺やっぱダメなんかな、」
ラ「康二くん、?」
向「別れるんかな、俺めめおらんかったらどわなるん、」
ラ「康二くん、ねぇ康二くん、落ち着いて」
向「ッぅ っごめん ッ」
ラ「康二くん話し合ったらどう?」
向「ん、話し合い、?」
ラ「お互いの気持ち確かめるといいよ」
向「うん、確かにごめん、初めてお店来て困らせちゃって、」
ラ「そんなの気にしないでよ笑康二くんならなんでもいい。」
向「っ、笑ありがとう、」
ラ「タクシー呼ぶね。」
そのままラウールは立ち上がりタクシーを呼びに行った
向「ラウールくん優しいな、笑人の優しさに触れたの久しぶりかも、」
そう言いながら自分の荷物を持ちラウールくんを追う
タクシーを捕まえ
ラ「俺も家まで送ってくよ」
向「いや、ええよ、!?」
ラ「ううん。俺が嫌だから。」
向「ラウールくん優しいね、笑じゃあお言葉に甘えて。」
向「あ、ありがとうございますッ」
ラ「康二くん待って、これ」
そう言われ手に握らされたものはラウールの連絡先の住所だった
向「ぇ、これは、、」
ラ「なんかあった時のために。康二くん頑張って、」
向「ラウールくんありがと、!!」
そう言ってタクシーのドアは閉まり出発した
向「頑張らなきゃ、」
ガチャ
向「ぁ、靴がある」
向「ただいまッ 」
もちろん返事はなかった
向「めめ、」
目「ん、?」
向「ちょっと話があるんやけどさ」
目「うん。」
椅子に座ってめめの方をむく
向「俺のこと冷めた?」
目「、」
向「んは笑答えてくれなきゃ分からんよ。机の上にあったキャバクラの名刺も誰の?冷たいのはなんで?冷めたから?俺なにかしちゃったかな?ねぇめめ。」
目「別れよ。」
向「ッ 、」
目「キャバクラの名刺があったのは……」
向「ねぇ違うんやろ?行ったとかじゃなくて仕事の人に貰ったとかさ。そーゆー事だよね?めめがキャバクラとか行かんよね?」
目「康二、」
向「なぁめめってば、違うよね?なに?拾ってきたの?」
目「康二!」
急な大声で俺もびっくりして言葉が止まった
目「別れよう。もう飽きた。キャバクラの名刺があったのはお前に飽きたから。」
向「は、?笑」
呆れて涙もこれ以上の言葉も出なかった
向「どーゆー事なん?何がしたいん?遊びたいなら、俺に飽きたなら早く振ってや、!」
目「もういいじゃん。結果これで」
向「は?なんなんその態度、」
俺は怒りと悔しさで気づけば両手がめめの胸ぐらを掴んでいた
目「離せよ」
向「ほんま最低ッ 、!」
そのままめめを壁に押付けた
目「離せって!」
向「ぃだッ 」
めめに投げ飛ばされて床に倒れる
目「康二とはもう終わりだから。」
向「っふッ ぁッ 」
涙が止まらなくてほぼ過呼吸になっていた
めめは何も言わず家を出ていった
バタンッ
向「ッぁ”ひッ ッぅ」
向「らぅッ ラウールくッん」
俺はスマホを取りだしラウールくんの番号を打ち電話をかけた
向「ッぁ”ひッ」
ラ「もしもし?」
向「ッあ” ラう ッ くんッ ラウールッくン 」
ラ「康二くん!?大丈夫!?家?!すぐ向かう家にいてね」
ガチャ
ラ「康二くん、!」
向「ラウールくん、ッ」
康二の目の周りはすごく腫れていた
ラ「何も話さなくていいよ、」
気づけば俺はラウールに抱きしめられていた
向「んん”ッラウールくんっ」
また涙が出てきてラウールの胸の中で沢山泣いた
コメント
3件
第2話読んだよ…。めめが「別れよ」ってあっさり言っちゃうとこ、胸がギュッてなった🥀 向井くんの「なんで?」って必死に問いかける感じとか、涙が止まらなくなる気持ちが痛いほど伝わってきて… そんな時にラウールくんが駆けつけて「何も話さなくていいよ」って抱きしめるシーン、優しすぎて泣ける。依存と愛情の境目って本当難しいよね。続きが気になる〜!