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#オリジナル
えれめんたる
109
450
#R15
(株)姫神V
305
ミルクティー
主人公星野伊織(ほしのいおり)の町には誰も存在を知らない駅がある。
私が知っている限りでは
午前零時に現れて、そこから電車を乗ると
『人生で1度だけ戻りたい場所へ』行けるらしい。
伊織は終電を逃した訳でもないし、道に迷った訳でもない。
ただ帰り道を歩いていただけだった。
しばらく歩いていると見慣れた商店街があった。
「ん?商店街の奥の…なにあれ?」
商店街の先には見た事ないホームがあった。
__【おかえり駅】
「おかえり駅…?そんな駅あったっけ?」
「もしかして!」
伊織は腕時計を確認した指されていた時間はー
コメント
2件
ミジカクテコメン
「おかえり駅」……タイトルからしてすごく惹かれるよね。午前零時に現れて、人生で一度だけ戻りたい場所へ行けるなんて、切なくて儚い設定だなって思った。主人公の伊織がどうしてあの駅にたどり着いたのか、これからどんな“戻りたい場所”を見ることになるのか——想像するだけで胸がぎゅっとなるよ。続きがすごく気になる…🤍🥀