テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
注意⚠️
🇵🇱×卍、R18…?
(ポーランド×ナチス)
あの人は、とても可愛かった。
勝った時に見えるあの不敵な笑み、そこから除くギザ歯。
人を見下すような態度、口調。
どれもこれも、僕には美しくて可愛くて…。
「はぁ…、♡」
荒い息で、彼の写真を見る。
僕だけの物。その笑顔を僕だけに向けてほしい、僕だけを傷つけて欲しい。僕だけを侵略し続けてほしい。
…なのに。
なのになのになのになのになのになのになのに。
なんであんなソビエトなんかに。
フランスなんかにベルギーなんかに、イタリアなんかに日帝なんかに…。
…どうすれば、僕だけを見てくれるんだろう。
…そうだ。
これなら、僕だけを見てもらえる。
「…入れ。」
冷酷な声が執務室に響いた。
「ポーランドか。何の用だ。」
頬杖をついたまま、こっちを見てくるのが愛おしくて仕方がない。
「あの、これ…どうぞ♡」
僕は、コーヒーを渡した。
「なんだ。お前にしては気が利くではないか。」
静かに、それを何の疑いもなく飲んだ。
それから、数分がたった。彼の息が荒くなる。
「ッ、…は、…ッ…♡。」
「どうしたの?」
僕はわざとその肩に手を置いた。
「ッ、…♡」ビクッ
びくん、ッと身体が跳ねた。顔を赤くして、可愛い〜、♡
「な、ッ、…なに…盛っ、た…ッ♡」ビクッ
「…さぁね〜、♡」
震えながらもこちらを睨んでくる。
「…♡」
740
鮫島🦈@不定期
僕の理性が切れる音がした。
「ッ、…おい、…!やめ、ろ、…ッ♡」
そんな事言ってもやめるわけ無いじゃん…♡
ベルトを、カチャカチャと鳴らしながら抜く。
ベルトを抜いたら下着ごとをズボンを引きずり下ろした。
「ここ、準備万端でしょ…、w♡」
ナチスのものを握った。
「ぁ”、ッ♡?!」ビクッ
先走りで濡れたそれを上下に激しく動かす。
しこ、ッ♡♡しこッ♡♡しこッ♡♡
「ぁ”ッ♡♡ぐ、♡♡ぉ”♡♡やめ、れ…ッ♡♡♡」ビクッ
「やめるわけ無いじゃん、♡」
「あ”ぁ” ッ♡♡♡?!〜〜、ッ゙、♡♡♡」
しこしこしこ、ッ♡♡♡
「ぅ、ぐ、…ッ♡♡♡は、♡♡ぃ゙、♡♡く…ッ♡♡ぃ”く、♡♡♡いく、ッ♡♡♡!ぉ”、♡」
びゅるる、…びゅるるる、…♡♡
「いっぱいでたね、♡」
僕は、ナチスの頭をよしよし、と撫でた。
「な、んで…こんな、事…ッ♡♡」
「…なんで?」
「なんでって、あなたのことが好きだからだよ。」
「…は、ッ、…?」
「だって、僕のことを侵略して、ギザ歯で笑ってくれて、僕のことを虐めてくれて…。」
「…でしょ?ナチス♡」
彼の顔は、おかしなものを見るような目だった。
可愛い。
もっと、もっと、可哀想な姿がみたい。
「Du spinnst wohl…」
*お前は気が狂っている…。*
「To ty mnie wkurzyłeś.」
*僕を狂わせたのは貴方だ。*
彼は、怯えたような眼でこちらを見る。
…侵略したの国にやり返された気分はどうだろうか。
今から犯される気分はどうだろうか。
僕の愛を聞いて何を思ったのか。
達した予損でまだ震えて力の出せない彼は、ただ逃げようと、椅子から立ち上がろうとした。
「ちょっと。」
僕は、立ち上がろうとした彼を、床に組み敷いた。
そして、かれの股を開かせた。
「こっからが本番、でしょ♡」
彼の顔から血の気が引くのが分かった。
えっと、変な所で終わってすみません……。
コメント
3件

うっへへへへ神だ!?ゑろい.....天才作家ですか?(?)
うわっ…これはまたすごいのを読んじゃったなあ(笑)。「侵略された側が侵略者に復讐する」っていう構図を、性的な支配に落とし込む発想がとにかく衝撃的。第4話でここまで来ると、この先どうなるのか気になって仕方ないよ。ポーランド側の「愛」が歪んでるのが狂気じみてて、逆に読んでて背筋がぞくっとした。続き、作者さんは大丈夫なのか心配になるけど…でも読んじゃうんだろうなあ。