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愛でるように撫でていた指先が、少しずつ荒ぶっていくと、固くなった果肉を弾く。
「ひゃぁっ……んあぁっ……」
「たったこれだけで、過剰に反応するんだ? やらしい女……」
拓人は、如何わしく主張している尖端を口に含み、舐め転がした。
「あんっ…………きゃぁっ……んうっ……」
女の反応を見ながら、乳房を弄び、右手の指先が鼠蹊部に触れると、華を纏った身体は捩れ、腰がヒクついている。
「それにしても、依頼人も、よく売女にキスマークなんて付けたよなぁ?」
脚の付け根に指を伝わせていた拓人の指先が、優子の裂け目に侵入し、膨らんだ花芽に触れる。
クチュッと水音が際立ち、女の奥からコプリと甘露が零れ出した。
「すっげ……。全身性感帯になってんじゃん……」
拓人が白磁の太ももの裏側を、強引に押し開き、恥部を露わにさせる。
ヌラヌラと鈍い光を燻らせる卑猥な蕾を、彼は執拗に舐め漁った。
「ひゃぁぁっ……んあぁぁっ……………んうっ」
肢体をビクッと跳ねさせ、息を弾ませている女が、拓人には、命乞いをする小動物のように見えた。
手の自由と、視界を奪われた優子が、微かに身体を震わせている。
「ねぇ……おっ…………お願いだから……愛して…………愛して……よぉ……」
熱に魘(うな)されているような声を漏らす女を見下ろしながら、拓人は指先で艶玉を擦り上げている。
「愛してやってんだろ? 俺のヤリ方で……。同じ事を何回も言わせんなよ……」
苛立ちを募らせた声音で答える彼は、膣に指を二本入れ、親指で腫れ上がった肉芽に触れ、激しく律動させた。
「んあぁっ……あっあっ…………だっ……だめぇえぇっ……」
「あんたの言う愛ってヤツは……セックスなんだろ? ヤれれば……男なら…………誰でもいいんだろ?」
色を纏った女の喘ぎ声に、拓人の中に悍ましい何かが迸る。
(これは……廉に対する嫉妬なのか? それとも……この女を……)
──滅茶苦茶にしたいのか?
優子は達しそうになっていたようだったが、彼は敢えて手を引き抜く。
拓人は、身に纏っていた服と下着を全て脱ぎ捨てると、大きく身体を割り開き、赤黒く聳り勃つ肉槍を、優子の膣口に擦り付けた。
「…………え? ちょ……何……!? やっ……やめて! 嫌…………嫌だっ……嫌だってばっ……! 本当にっ…………やめ……てっ!」
漆黒に覆われている女が、悲鳴のような声を上げると、拓人は腰を引き、女の中へ一気に突き上げた。
「いっ……っ…………やあぁああぁぁっ!!」