テラーノベル
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ネスト職員「ホークアイズ·スワロウテイル·ナイトアウルに話があるという方から電話を授かりまして。これから通話できないかときたのですが…」
仁「その人の名前は?」
ネスト職員「聞いておりませんが…、『通話をしてくれたら、貴方たちが求めている情報をあげよう。』とおっしゃっておりました。」
仁「その通話は…ここでやらせてもらえないか?」
ネスト職員「わかりました。10分後通話を開始いたします。それまでご自由にどうぞ」
杖道「助かる」
まどか「…ふぁぁ」
健三「まどかさん起きられたのですか?大丈夫です?」
まどか「…おかげさまで。」
健三「誠一くんはまだ寝てるんですか?昨日からずっと寝ています…。流石に寝すぎです。」
健三がそこら辺に落ちていたピコピコハンマーをとった。
バゴンッ
誠一「…イッタ!何すんや健三!!」
健三「朝ですよ起きなさい。もう一回起こして差し上げましょうか?」
誠一「いらんわ!最悪の目覚めや…」
瑠衣「なんかお前苦労してそうだな…。」
杖道「とりあえず二人とも準備してこい。」
起きてきた二人に話をした
まどか「へぇ。皇千トが…ね。」
誠一「やっぱり何か抱えてたんやな」
まどか「誠一?」
誠一「ただの勘があたっただけや。心の底で何かずっと不安そうな顔しとる気がしたんや。何か他の人と話すときと違って違和感を感じてた。」
まどか「ねぇ、誠一」
誠一「なんや?」
まどか「その違和感を感じたのはいつ?」
誠一「出会ったときからずっとやな。何か隠してるような感じがしてたわ。」
まどか「…やっぱりそうなんだ。」
誠一「恵美?もう通話始まるみたいやで」
まどか「わかった。少し経ったらそっちいくよ」
瑠衣「通話開始していーか?」
仁「あぁ」
通話開始
(ここに登場する全ての通話は全て相手の顔·上半身がうつります)
???「やあ、お久しぶりだね。恵美まどか。そして司波仁。」
仁「やっぱりお前だったんだな神流慈無全」
無全「ひどいなぁ、僕は貴方たちの翼から零れ落ちた鳥を救ってあげただけなのに」
仁「救い方が違うんだよ」
無全「救い方何もいってませんがね」
まどか「君たちは鳥を救うんじゃない。自分たちの道具にする。そうでしょ?」
無全「僕たちは心優しい組織なんです。少なくとも人のことを利用しない。僕は嘘が嫌いですから。」
まどか「君は本人の前ではお互いを認め合う存在を演じてる。だけど裏では利用している。胸糞悪いよ。」
無全「君たちが彼を利用しているんじゃないんですか?こんなに必要に彼を助けようとするのは利用できなくなるからですか?」
コメント
3件
続き楽しみにしてます!!!
やっぱり、誠一くんするどい! 無全様がでてきた~✨✨ 続き楽しみにしてます♪