テラーノベル
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⚠️nbdt要素あり
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それでもOKな方はGO
【個人カットのシーン】
さく美:え、ちなみにさ…涼太は…その…。
涼子:??
さく美:今回女装するにあたって…アレって着用してる?
涼子:あ、あれね//……なんか、置いてあったけど。
まぁ、女性専用の下着です。着替える時に一緒に何故か置いてあったんだけど…
それを着ると何か失いそうでやめた。
涼子:着てないよ。ちょっと色も相まって…。
さく美:え!?あ!?そうなの!!//
涼子:……え。佐久間。
さく美:いやぁ…まぁ…せっかく女装するしと思って… って”色も相まって”なんてどんな色だよw
涼子:真っ赤だよ。俺の。
さく美:あ、そこメンカラなんだ…
阿部:さく美〜涼子さ〜ん!
さく美:阿部ちゃん!いや、阿部さん♡
阿部:ほんと、クオリティが高すぎ。
さく美:ねっ!俺は阿部ちゃんも女性社員でもよかったけどなぁ〜。
阿部:まぁまぁ。賢い枠必要でしょ。
涼子:ふふっ、確かに。
阿部:ねね、なんかこだわったこととかあるの?
さく美:そりゃあ俺は衣装から髪型まで…女装するから本気で挑ませていただきました。
涼子:こだわりか…。
そういえばあんまりこちらからの注文なんてしてなかったな…。
まぁ…なるべく似合うようにお願いしますとだけ言っただけだし……。
涼子:綺麗にはして欲しいって頼んだかな。
阿部:うん。舘さんは凄く綺麗だよ。
さく美:阿部ちゃんは、さく美と涼子さんどっちと付き合いたい?
阿部:え゛!?そ、それは………難しいよぉ!どっちも良すぎて…。
向井:普通にどっちもお付き合いしたいやろ。
阿部:びっくりした。急に現れたこーじ。
向井:で、普通に振られる。そこまで見えとる。
さく美:おー!!ありえそうwww
阿部:確かに…振られそうだな…。
向井:どちらかなんて選べられへんよ。
ラウ:俺は…涼子さんかなっ!(ヒョン)
阿部:びっくりした。急に現れたラウール。
涼子:ラウールは俺なの?
ラウ:うん!お近づきになりたいなぁ!それで一緒に清掃する!
涼子:あは、いいね。
向井:いや、ラウール。どうせ弄ばれるぞ。
ラウ:それでも俺は行くよ。涼子さんの元へ。(真剣)
さく美:ラウは涼子さん派かぁ…。
向井:ちなみにどちらか選べって言われたら、俺はさく美よ。
阿部:俺もさく美かなぁ。立場的に。
さく美:さく美派2票入りましたぁーーー!!
向井:究極の選択でよ!?
深澤:声でかいな、わら。
岩本:何で盛り上がってんの?w
さく美:ふっかと照は、付き合うならどっちと付き合いたい?
岩本:えー。
深澤:見た目はさく美なんだけど、付き合いたいで言うと涼子さんかな……。
岩本:俺はどちらも選べないに1票。
向井:うわっ!照兄ぃずるっ!
岩本:社長だからっていうていで。
阿部:秘書と清掃員か………(ニヤニヤ)
深澤:阿部ちゃん、顔顔。
さく美:2票ずつだな……。って翔太はもう一択じゃん。
渡辺:何がだ?(歩いてくる)
岩本:確かにw涼子さんに一途だからね。
深澤:それな!立場は部長でしょ?
阿部:部長と…清掃員の…深夜のお仕事(ニヤニヤ)
ラウ:阿部ちゃんwwwwやばいってそれww
みんな頭の中がピンクだなぁ……。
まぁ男の子なら考えるか…それぐらい…。
さく美:翔太は付き合うならどーせ涼子さんでしょ?
渡辺:……付き合いたいなら圧倒的にさく美だけど?俺。
え。
渡辺:いや普通にさく美だろ。涼子さんは…誰か居そう。
え。
阿部:うわっ!!夫いる設定!?いたらそれはそれで燃える!
ラウ:ふぇぇ…でも確かに居そうだもんね。奥さん雰囲気あるから。
深澤:確かにそれでいうと”憧れの的”っていうのも分かるな。
向井:昼ドラ始まるか?これ!?w
俺は少し落ち込む
翔太なら俺を選ぶと思っていたからだ
……しかも、お、夫居そうだなんて
涼子:むぅ……(プクゥ)
ラウ:そうだとしても俺は…涼子さんの元へと……(肩を触ろうと)
バシッ✋
渡辺:いやそれとこれで触るのはおかしいって。
ラウ:なーんで!ww
ふと、イタズラ心が芽生える
涼子:そうだよ、翔太はさく美がいいんでしょ?(すっ…とラウの元へ)
ラウ:ほっ!?//
涼子:涼子さん的には真面目で優しい子は好きだよ。
深澤:はいはーい!俺も優しいよ?、わら
ラウ:俺ら涼子さん派は涼子さんを支持します!!
俺はニコッと笑う
すると翔太が分かりやすく顔が怖くなっていく
渡辺:へー。そう。
向井:しょっぴー!顔、顔!
さく美:はははははwwww
阿部:まぁ結果どっちともいいって事で!
スタッフ:すみませーん!さく美さん、涼子さん個人カット行きますー!
涼/さ:はーい!!
俺は髪をすくいながら撮影へと向かった
【女性組撮影中】
阿部:そういえば、俺ちょろっと聞いちゃったんだけど…。
渡辺:ん?
阿部:佐久間ね、女性用の下着来てるらしいの。(小声)
渡辺:え、マジ?それって…舘は?
阿部:それがさ!着てないらしいんだよぉ…。
へーいいこと聞いちゃったなぁ。
渡辺:スタッフもスタッフだな。
阿部:まぁね、女装本気だし…。
渡辺:……佐久間に誰か相手いるとしたら、俺の同じ気持ちになるんだろうな。
阿部:ねー…………ほんと。
ふはっ、阿部ちゃん分かりやすいなぁ…
渡辺:俺はさっきのやり返しでも考えよ。
阿部:あらぁ、涼子さん…頑張れ。
🔞入る
【お手洗い】
キョロキョロ👀
こんなタイミングでトイレにどうしても行きたかった俺は、涼子さんのまま男子トイレに来てしまった
ついでに…脱ぎたかったものもあったし…
涼子:誰もいないね。
俺はそろーっと個室に入り一旦用を足す。
涼子:よし、じゃあ────
コンコンッ
涼子:!!!
渡辺:涼太、入ってんだろ?俺。
な、な、なんで翔太が?
いやそれよりもいつから?
涼子:何。
渡辺:開けて。
涼子:……なんで。
渡辺:いいから。確認したいことがある。
確認したいこと?なんだよ確認って…
まぁ、このまま開けない訳にもいかないから渋々開ける。
涼子:なんだよ確認したいことって……
バッ
………ガチャ
涼子:…し、翔太?
渡辺:確認したいこと。脱がせていい?
涼子:へ!?//い、いやなんで!?//
渡辺:馬鹿、声大きいと誰か来るぞ。
涼子:いやでもその…//
渡辺:すぐ終わるよ。(エプロン外される)
涼子:!!?///…ちよっ。汚れたらどうすんの!?
渡辺:…………(脱がせる)
涼子:ちょっ!?そ、それ以上は!!//
渡辺:へへっ……やっぱりな。着てると思ったよ。
涼子:……………////(俯く)
最悪……。よりにもよって見られたくない人に見られた。
渡辺:かなりエッチですねぇ〜涼子さんは。そらぁ、旦那さん居そうだわ。
涼子:むっ、それヤダ。ひ、人妻なんて。
渡辺:じゃあ旦那さんに隠れて社内恋愛でもします?(スーッ
涼子:っ……///ね、ねぇ。誰か来るから……ここじゃ嫌だ。
渡辺:ん?別に来てもいいでしょ。涼子さんが我慢すればいいんだから。
言いながら翔太が服越しに胸やソコに触る
涼子:ちょっ!?////ほんとに、ほんとに…だ、ダメ…ッ//
翔太:かわい。さっきはラウにわざと近づきやがって。許すわけない。(サワサワ
涼子:クッ…//む、無理ィ…//ンハッ!//…ハァ//
渡辺:いい声。そうやって可愛く鳴いてればいいの。
そういい優しくキスをする
涼子:んぅ…//や、やだ…///しょうたぁ//
渡辺:……(舌なめずり)
まずいこれは…本当にここでやられる
それだけは…それだけは絶対やだぁ
でも触られるだけで興奮するなんて……
俺も俺でやばいかも……//
ブーッブーッ📱
渡辺:…チッ。誰だよ。 ……………ふはっ。
涼子:な、なにぃ?//
翔太が写ってるスマホ画面を俺に見せる
そこにはマネージャーから『服は汚すな』と
涼子:(カァァ)…………////馬鹿!!
俺は力づくで翔太を剥がし
個室ドアから出ていく
涼子:しばらく…えっち禁止だから。
渡辺:………へ。
俺ははだけた服を急いで整え
着ていた女性用下着を翔太の顔目掛けて投げる
渡辺:ブォッ!!?
涼子:………上だけだよ着てたのは。バーカ。
俺は小走りへトイレを後にする
その後マネージャーには全力で謝り
直ぐに衣装を返した
ご視聴ありがとうございます。
『ないとん』と申します。
あの、想像するだけで書いてる本人が恥ずかしくなるぐらい、想像力豊かにして書きました。
えっと、ムズいその一言。
でも割と満足いくものが書けました。
ありがとうございます。
余談ですが、最近ゆり組が凄く絡み多くて嬉しすぎて染み渡るんですが同じ方いらっしゃいますかね。えへ。
はい、まぁまたふとした時に更新します!
ありがとうございました!!
#snowman妄想物語
水瀬菜音
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コメント
1件
わああ第2話も読み終えたよ〜!!🌸✨ さく美と涼子さんの究極の選択ゲーム、めっちゃ笑ったw みんなキャラ濃くて楽しい!翔太がさく美派で「涼子さんは誰か居そう」って言った時は「ええっ!?」ってなったけど、後のトイレの展開で全部持ってかれたよ…😳💦 「上だけだよ着てたのは。バーカ。」って涼子さんの最後の反撃、可愛すぎるでしょ!!もう二人の距離感がじれったくてたまらん…次が気になりすぎるよ〜!!