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笑っ斎藤麻季を見つけた…


「恵?…」

何あなた~

磯村宏生を私の物にした。

昔の事を思い出した。

整形した私はいつもいじめられてた。

死にぞこないがまだいるわよね…

「さては片付いたなら恵飯食いに行こうか?」

「え?…どこに行くのよ家で食べましょよ」

「ママのハンバーグ作って…」

夏帆…?

「恵どうした?いつもの恵じゃないだろ笑っ」

「そうかな…」

満足に料理した事がない私いつもレトルトの物をアレンジしてた…

よし俺が何か作るか…

でもあなたレストランのシェフなのに…

「恵いつも作ってただろ笑っ」

「一緒に手伝うからな」

はい…

いつかバレる…

包丁捌きが上手な宏生

冷蔵ボックスにお肉、魚の保存をマメにしてくれる…



「麻季、何考えてる?…」

中条さん、

磯村さんだろ笑っ

「奥さんが私を知ってるって言ってたのよね私彼女とはあまり親しくしてなかったから」

「長年経つと忘れるだろ笑っ」


「バタン!」

「夏帆~!」

パパ痛いよ!…

恵何してくれたんだ夏帆に味噌汁かけるな!

だってこの子私の言う事聞かなかったのよ!

「ママが違うパパ怖いよ…」

「あんた私が怖いって…私の子供なら言う事聞くはずよ!」

包丁を持ち、


ねぇあなた磯村さん家で怒鳴り声聴こえてない?…

ウワァ!!

「パパ~!」

白いカーテンが赤くなった。

夏帆~!」

きゃぁ!!

どうする…私主人と娘を殺した…

チャイムがなった…

私は主人の出刃包丁で自分を刺した!

きゃあ!!誰か…助けて!!…

裏ドアを開けて、主人の靴跡を残した…

もう一度心臓を外し刺した!

ごめんなさい…宏生さんに…夏帆ちゃん…


あなたこっち開いてるわ。

恵さん…

子供とご主人が赤くなってた…

あなた~!」救急車呼んでよ!


身近に殺人が起きた。

間があり救急車、警察がやってきた。

玄関口じゃないのか…

嫁さんが深呼吸してたな助かるだろうか…


麻季来たよ警察が…

助かると良いが…

ゴミ袋が2つあった

私は何もしないで家に入ろうとしたが靴が見えた…

男の靴?…

こっちの袋を開けたら袋だらけ?…

レトルト物の空き袋…

何これ…

ゴミステーションに放り入れた。


男たちの足跡…

血がついたのか…


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