テラーノベル
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「はい!これでOKかな!」
「ありがと〜」
「じゃあ、あそこの二人に混ざっておいで!」
「わかった〜!」
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「ふたりともおまたせ〜」
そうやって来たころんくんの左足には包帯が巻いてあった。
「ころちゃんもう大丈夫なんですか?」
「うん!激しい運動は少し控えたほうがいいかも!だって。」
「大したことじゃなくてよかったわ〜。」
「そうそう!心配したんだからね!」
「でも、しばらく体育参加できないのかぁ〜。」
「そりゃぁ、そうでしょうね。」
「サッカーみんなとやりたかったなぁ。」
「「気が軽すぎ!!」」
「www二人息ピッタリだ!」
「いや、ころちゃんが気軽すぎだからですよ!」
「そやで!」
それから、るぅとくんはころんくんの足についてる包帯を見始めた。
「・・・。」
(いや、なんでころちゃんまで保健室来たんだろう?怪我した以外に理由あるんじゃないかな?)
「どうした?」
「・・・。」
「る_とく_?」
「_ぅと?」
「・・・。」
「るぅと?/るぅとくん?」
「ごめん!どうした?」
「いや、それはこっちのセリフだよ!どうしたの?」
「にしきくんがこんなに上手に包帯巻けるなんてなぁ〜って思って。」
「・・・。ほんとうにそれだけ?」
「うん! ニコッ」
「・・ !?」
(え、今のって・・・。)
「・・・!?」
(作り笑顔やったよな?)
それから、ころんくんと、ジェルくんは目を見合わせた。
「ふたりとも、目見合わせてどうしたんですか?」
「るぅとくん、本当にその理由なの?」
「えっ・・・。」
「勝手な予想やけど、ほんまは、違う理由があるんちゃう?」
「・・・。」
「さっき、俺に話してくれへんかった内容のことちゃうん?」
「・・・。そうだよ。」
「やっぱり。」
「よかったらさ、僕達に話してくれない?」
「おい、ころん。」
「わかった。」
「えっ?いいのか?」
「そんなに二人が気になるなら・・。」
「実はね・・・。」
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過去の話を書くのがめんどくさいのでカット!
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「あ〜。なるほどねぇ〜。」
「莉犬くんは勘違いしたままってこと?」
「そう。」
「そっかぁ。」
「るぅとくんはどうしたいと思ってるの?」
「どうしたいって?」
「莉犬くんとこれからどうしたいか。」
「まぁ、喧嘩みたいなかんじになっちゃってるから、仲直りしたいな。とは思ってる。ただ・・・」
「ただ?」
「莉犬がどう思ってるかが・・」
「なるほどなぁ〜」
「莉犬教室にも来てなかったし。」
「えっ?」
「教室に来てへんかったん?」
「うん。」
「そうなんだ。」
るぅとくんの話で莉犬くんが教室にいないことを二人は初めて知った。
どこにいるのか心配になりながらも、るぅとくんを悲しませないようにその気持は抑えて話を続けた。
「まぁ、莉犬にも莉犬の事情があんねんやろ。」
「そうだね。」
「うん・・」
「「るぅと?/るぅとくん?」」
「ジェルくんころちゃん何?」
「いや、またさっきみたいな表情になってたから・・・。」
「やっぱ莉犬は大事な存在なんか?」
「・・・うん。」
「そりゃそうだよなぁ。」
「まぁ、僕もさとみくんと喧嘩したときはそんな感じだったからな〜」
「「えっ?」」
「なんで喧嘩したの?」
「聞きたい?」
「うん。」
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えっとぉ。今、学級閉鎖中でたくさんかけるな!って思ってたんですけど、あんまり体調よくなくて・・・。(熱38.9℃)
出すの遅くなるかもしれません・・。復帰したらまた投稿頑張ります!
じゃあまたね〜!
コメント
9件
大丈夫⋯?? 心配(;_;)