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初投稿です。
この世界には、影と光がある。
ごく僅かに、影と光を操れるものがいる。
…それは誰かって…?
ドスッ
誰かがベットに横になった。
「はぁぁぁ…疲れた…」
「もう何なんだよ!」
「残業1時間って!」
「…そもそも10徹とか言ってる人いるけど…」
「バカじゃないの!?」
「11日間ねなかった人は」
「アルツハイマー病と同じくらいの記憶力になったっていうのに…!?」
「ハァ…」
この女性、実は…
「そうだ!」
トタトタトタ
「早歩きだけど間に合うかな?」
「まぁ今は…!?」
「えーと、スーパーが10時間くらいに閉まるのに…!?」
「まぁコンビニでもいいか…(笑)」
歩道を歩く時 キィィィドンッ!
「え ?」
「何この浮遊感…?」
「もしかして…轢かれた?」
ピカッッッ!
眩しく輝いた光。女性は、その光に吸い込まれるように近づいている。
「…眩しっっ」
やがて、光の中に入った。
そこは、数々の天使達が舞っている。
「あ…あの…?」
「はぁ?」
1人の男性が言った。
「ここは…?私…死んだんですか…?」
コクッ
男性が頷いた。
「え!?」
「嘘でしょ?!」
「あのねぇ、転生出来るよ?」
「転生…!?」
「いくいく!やるやる!」
「じゃあ準備はいい?」
ピカッッッ
「またかよ!!!」
すたっっ
「何…ここ?」
初投稿、どうでしたか?
基本的にノベルを書いていきます。