僕の名前は新夜 葵。
ある日からずっと先輩が好きだ。
その先輩の名前は華月優先輩。うん。名前の響きからして好き。最近は一緒に帰ったりしている ドヤッ!(*’ー’*)
そして僕はある日気づいてしまった。先輩の事あまり知らないし、遊んだ事もないんだ!と…。と言う訳で
今日は一緒に帰るから聞いてみよう!
~一緒に帰ってる途中~
葵 [先輩って…日曜日…よ…予定!あ…空いてますか?!]
葵は照れながら勇気を出して聞いた
優 [ん?空いてるよ?ニヤニヤ]
葵 [その…えっと…σ(´・д・`)]
葵は緊張しすぎて言葉が出ない…
葵 (どうしよう…。せっかくのチャンスなのに…先輩とお出掛けしたのに…)
そんな時に優が口を開いた
優はニヤニヤしながら言った
葵 [え?!はい!絶対いきます!]
優 [決まりね!]
葵 (嬉しい!やった!気を遣って言ってくれたんだ!好き!優しい!)
優 [じゃあ連絡先交換する?]
葵 [え?!良いんですか?!]
~連絡先交換した後~
優 [何時でも連絡してね。遊びたい時とかね。葵なら大歓迎★]
葵 (え?!呼び捨て?!しかも葵【なら】?!馴れ馴れしいのも大好き…。)
優 [じゃあ日曜日に。またね。]
葵 [ま…また日曜日!]
葵 (やった!達成感がエグい!)
~優の心の声~
優 (可愛いすぎだろ。何で照れてるんだよぉ。すぐに喜ぶの可愛い。あ~。日曜日楽しみ~。呼び捨てして良かったのかな?うわぁ。可愛い…。)
~葵の家~
葵 (どうしよ…?何処行くのが正解なんだ?!買い物とか?よし!買い物いこぅ!)
~日曜日当日!~
葵 (15分前に着いた…。速すぎた…)
優 [あ!葵!こっちだよ!]
葵は走って先輩の元にいった。
葵 [あれ?時間、間違えました?]
優 [違うw速く着いただけw]
葵 [そう…なの? (´ω`*)]
葵は嬉しそうだ!
優 [どこ行く?]
葵 [う~ん。お買い物しませんか?]
優 (【お】買い物が可愛いなぁ)
葵 [先輩?]
優 [あ…ごめんごめんw買い物しよう!]
葵と優はデパートに行った。
葵 [着きましたね!服屋行きませんか?]
優 [欲しい服があるの?]
葵 [いいえ!先輩に選んでほしくて…]
優は微笑んだ。
優 [そうだね!じゃあ行こうか。]
~デパート内の服屋到着~
優と葵は服を選び合った。
優 [まだ時間あるけど…?]
葵 [そうですよね…どうしましょうか?]
優はしばらく考えて言った
優 [俺の家来るか?]
葵 [あれ?一人暮しなんですか?]
優 [そうなんだよね。来る?]
葵 [行きた…いで…す]
葵は顔を真っ赤にして言った
主からのコメント
名前ってかんがえるのむずい…
あと、何時も比べて長いよ!
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