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僕が好きになったあなたは
僕が愛したあなたは
僕の「ストーカー」でした
wki「はじめまして。」
wki「◯◯高校からきました」
wki「若井滉斗です。」
mtk「、、、」
fjsw「意外とイケメンだなぁ、、(小声)」
一軍1「えぇ!めっちゃイケメンじゃん!」
一軍2「うちの隣空いてるから隣かも!w」
一軍1「えぇ、ずるぅ、、」
先生「それじゃあ若井くんの席は、、」
一軍2「来い、来いっ!」
先生「大森の隣な!」
一軍2「えぇ!先生私の隣空いてます!」
先生「はい。じゃあ授業始めるぞー(無視)」
wki「はじめまして!」
mtk「、、、どーも、、(小声)」
wki「名前なんていうん?」
mtk「大森元貴。」
wki「元貴、ね!」
mtk「、、、はい。」
wki「じゃあ元貴って呼ぶわ」
mtk「あ、わかりました」
一軍1「なんであんなインキャの隣に、、、」
一軍2「ね、、意味わかんないw」
mtk「聞こえてるっつーの、、」
wki「ねぇ、」
mtk「何、、?」
wki「あの2人っていつもああいう感じなの?」
mtk「あぁ、うん、」
wki「へー、」
wki「俺ああいうタイプ苦手だわw」
mtk「ふーん、、」
wki「あっ、そーだ!」
wki「学校案内してよ!」
mtk「ごめん。僕図書室行きたい」
wki「じゃあ、ついでに案内してよー!」
mtk「着いてきたいなら勝手にくれば?」
wki「じゃあ着いてくわ!」
mtk「はいはい、」
mtk「本当に着いてきたのかよ、、」
wki「元貴が着いてきていいって」
mtk「勉強中は話しかけないでよ。」
wki「はいはーい」
fjsw「もーとーき!」
mtk「あっ、涼ちゃーん!」
wki「ちっ、俺の時と態度違すぎだろ」
mtk「どーしたのぉ?」(ちらっ)
fjsw「今度さ、、、」
fjsw「新しくできたカフェいこーよ!」
mtk「えぇ、まぁいいけど?」
fjsw「おっけー!じゃあ決まりねー!」
wki「、、、」
mtk「あっ、部活行かなきゃ、、」
fjsw「あっ、ほんとじゃん!」
fjsw「行こ!」
mtk「あぁ、、つかれたぁ、、」
fjsw「ねぇ、、」
mtk「帰ろー、」
fjsw「あっ、忘れ物した」
fjsw「先帰ってて!」
mtk「う、うん、」
mtk「はぁ、、疲れた(小声)」
wki「、、、1人か、、(小声)」
wki「元貴の家どこだ、、?」
mtk「あれ、、鍵、、」
wki「あっ、あそこか!」
wki「鍵探してる、、ふふっ、」
wki「かんわい」
mtk「あ、あった!」
mtk「なんか、、、疲れたなぁ、」
プルルルル
mtk「ん?誰だぁ、、?」
mtk「えっ、、怖っ、、」
??「もしもーし、、」
mtk「あっ、もしもし?」
mtk「誰ですか?」
??「それは教えられないなぁ、、」
mtk「なんでですか?」
??「なんでだと思う?」
mtk「えっ、、それは、、」
??「誰にも教えられない理由があるんだ」
mtk「へー、、」
??「じゃなくて、、」
??「相談のための電話なんだー」
??「なんか困ってることとか、」
??「ある?」
mtk「、、、」
mtk「はい。まぁ、ありますかね」
mtk「僕、学校ではおとなしい方で、」
mtk「インキャってよく言われてて」
??「はいはい、、」
mtk「でも、そんな僕にずっと話しかけてくる奴がいて」
mtk「みるからに陽キャで」
mtk「そいつ転校生なんですよ、、」
mtk「それで、、、」
??「なるほど、、」
??「それで、どーしたいんだ?」
mtk「それは、、」
??「えっ、、、」
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