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「やっと…やっと…ついた。コウテツ大陸最大国土面積、ソビア。」
「国王様、客人でございます。」
「分かりました、通してください。」
「はっ!」
俺は、ソビアの国王がいるロシエト城まで来ていた。
「こんにちは、ソビア国王レーリン様。私、シンラの国より参りました、ガイと申します。」
俺は、イスに座るの王に膝をついた。
「シンラ!?あの国は、滅んだはずじゃないのか?生き残りがいたのか…それで、なんのようですか?」
「私を、側近としてかくまっていただきたいのです。って、国王が子供?」
それは、金髪碧眼の男の子だった。
「知らなかったのかい?僕は、レーリンではなく、息子のシアです。父上は先日亡くなられました。そして、側近としてかくまいますが、1つ条件があります。『祖火有最強闘技大会』で、優勝していただきます。」
「それは、かまわないのですが、なぜでしょう?」
「それは、あなたの実力を確かめること、そして、王としての威厳を守ってもらうためです。」
「承知いたしました。側近志望ガイ、優勝しみせます!」