テラーノベル
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ソニック「ん〜……どうするか……」
ブルルル
ソニック「ん?テイルスだ」
ピッ
ソニック「テイルスー」
テイルス「あ、ソニック!今どこいる?」
ソニック「ん〜グリーンヒルだ」
テイルス「ふ~ん、でも危ない可能性あるよ?」
ソニック「ん?それはどうゆうことだ?」
テイルス「なんか、ここでソニックに似た奴がいるんだ〜」
ソニック「ふ~ん、それは大変だな…っま!俺は余裕だけどな!」
テイルス「大丈夫か心配…」
ソニック「大丈夫大丈夫!」
テイルス「まぁとりあえず、気をつけてね」
ソニック「オッケーオッケー!」
テイルス「じゃ、じゃあねー……」
ピッ
ソニック「本当にいるかー?ん…?」
???「やぁやぁ、もう一人の僕……」
ソニック「ん?誰だ?」
ソニック「って、EXE!?」
ソニック.EXE「そうだ、俺だ」
ソニック.EXE「フンッ!」
ソニック.EXE「ぐっ!?」
EXEは、ソニックの首を絞めた
ソニック「おい……離せぇ……く、苦しい… 」
ソニック.EXE「フッ、仕方ない……離そう……」
EXEは、ソニックの首を離した
ソニック「はぁはぁ……ゲホッゲホッ!」
ソニック.EXE「おい、俺を楽しませるやつはないか?」
ソニック「楽しませるやつ…??」
ソニック.EXE「あぁそうだ」
ソニック「じゃあ…俺の…体を……好きにしろよ……///」
ソニック.EXE「は????????」
コメント
1件
やまとさん、第1話読了しました! まさかの展開に吹き出しそうになりました(笑)。テイルスからの警告電話で「ソニックに似た奴」がいるって伏線を張っておいて、EXE登場からのあの流れ…「体を好きにしろよ」は予想の斜め上でした。EXEの「は????????」が全部を物語ってますね。 1話だけでもうこの作品の空気感が伝わってきて、続きがすごく気になります。短いながらキャラの個性が際立っていて面白かったです!