テラーノベル
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こんにちは!
さんちゃんです。
新しいお話を書きたい!と思いまして😁
書いちゃいました!
ぜひ読んでいってください!
では、見ていってください。
どうぞ!
『もしもーし…ねえ、未来の誰かへ。』
その声に、俺は恋をした。
初めて聞いた人の声は、真面目なんかじゃなく、ふざけたような声だった。
でも、少し優しさも含んだ、不思議な声。
その声の主は、もういない。
顔も知らない。
名前も、年齢も、どこに住んでいるのかも、知らない。
よくある恋愛小説に、タイムカプセルとやらがある。
それは、くだらなくて、バカらしくて…到底俺には考えられないものだった。
初めて聞いた人の声。
優しくて、綺麗な声。
誰のものなのかはわからない声。
そんな、数百年前の声に、俺は今でも囚われてしまっている。
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コメント
1件
おお、第1話読んだよ! なんかもう冒頭の「もしもーし…ねえ、未来の誰かへ。」で一気に引き込まれたわ。声だけで恋をするって設定がめっちゃ新鮮で、しかもそれが数百年前の声とか… 切なくてロマンチックで最高だね。この先どうなるのかめちゃくちゃ気になる! 続き待ってます🔥