テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
皆さんこんにちは!
♡沢山ありがとうございます🙂
今日は私の友達からのリクエストをやっていきたいと思います。はい、おしがまです
話は繋がっているので番外編とかではございません。
では、地雷さんまたどこかで!
R18です。
勇斗『』
仁人「」
【見ないで】
🩷side
はい、おはようございます!
今日は仁人と俺はオフの日なので家でダラダラしようと思います。
なので今から佐野さんの家に向かいたいと思います。昨日は風呂で仁人が可愛いことしてきたから止まれなくて朝怒られたけど、まぁーたまにはいいよね笑
『じんとー?もう行くよ〜』
「あ、待って……よし!おけ」
まぁー30分ぐらいかけて俺の家に到着して映画を観ることになった。
『なー仁人、ルーレットで映画のジャンル決めない?』
「え、いいねそれ楽しそう笑」
『じゃーもうさっきルーレット内容決めていたので回しまーす』
「決めてたんかい笑」
『えーなになに?、ホラー映画だって』
「…………………ッちょっと、トイレに」
『行かせないよ?笑、怖かったら抱きついたらいいし』
「そ、そんなの怖くない!…俺だって見れるし?!」
『はいはいそうだね〜笑』
あ゙あ゙ー、ムキになってんの可愛い♡
まぁ、一番怖そうなの選ぶか
〜映画鑑賞中〜
TV キヤァァァァ!!
「ヒュッ、は、ゃと」
え、今何が起きてる?
ちょっと説明するね、仁人が俺の手をとって目を隠してるんだけど、可愛すぎない?
ホラー映画の役者さんほんとにありがと
「はゃとぉ、はやといる?ねぇ、返事して……」
『いるよ、ここにずっと。大丈夫だよ』
「んへぇ、良かった笑」
~ホラー映画終了〜
『仁人次何見るー?』
「うぇ?!、あ〜、なんでもいいよッ」
なんか仁人さっきからもじもじしてる。
あ〜笑、そゆことね。
今仁人はどんな気持ちなんだろ……笑
💛side
えー、先程からトイレに行きたくてしょうがない吉田仁人です。
結構飲み物飲んじゃったからトイレ行きたくて、でもひとりじゃ行けない。
え?なんでかって?恥を忍んで一回だけ言うね。さっきホラー映画見たからひとりが今無理なの。だからトイレにも行けない。
腹を括って言うかぁ、
「ッねぇ、はやと。と…トイレに行きたいんだけど、ひとり怖いからついてきて、欲しい…///」
ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”、言ってしまった。まぁいいか………
『え、でも俺ルーレット回しちゃったよ。これみてからにしようよ!ねぇ、だめ?』
ウグッ、この顔されるとほんとにむり。
子犬みたいに離れないでって顔。俺は勇斗に大分と甘いんだな、
「ぃ、いいよッ」
~映画鑑賞中〜
やっばい。もうそろそろ限界だ
「んっ…///、ねぇ、はッやとぉ、もぅむりぃ、」
『え、まだ映画見てるよ?』
「でもッ、むりぃな、ものは…むりなのぉッ」
『じゃーここですればいいじゃん』
はッ?!ちょいちょい何を言ってるんだこの人は、ここで?すればいいだと?
無理無理無理無理!!!20代後半がこ、ここでトイレするだなんてやばいだろ?!
つかしたとしてあと片付けどうするんだよ
「はぁっ!?無理無理、絶対にやらない」
『じゃー我慢して、無理なら我慢』
「ねぇッ、今日のは、やと怖いんだッけど!」
『はいはいここでしようね〜』
勇斗はそう言って俺の膀胱辺りを優しく撫でていた。
「いやぁッ、んぅ…///、やぁだ、、」
なんかさっきから勇斗ずっと黙ってるし、
怖い、そう思っていたら勇斗の手が俺のお腹を押してきた。
「ヒャアッ…////、ねぇ!はやとぉ、んぅ…///、ダメダメも、れるから」
『俺が後片付け全部するから大丈夫、ね?怖いんでしょ?ひとりが、大丈夫だよ〜』
くっそ、こいつ俺が耳と腰弱いの知ってて触ってきてるな、
とか言ってたらほんとに漏れそう、一歩間違えればほんとにやばい。
「は、やとぉ!だめほんとに出るからッ、」
『ほら、出しちゃえ。』
俺はその一言でダムが決壊したかのように溢れ出した。ズボンがどんどん濃い色になっていく。俺はこんな状況に絶望感と気持ちよくなったのか色んな感情がぐちゃぐちゃになりながら泣くことしか出来なかった。
「ふぇ、…グス、いやぁ///。み、ないで、ヒグッ、」
『はい笑、よくできました。偉いね仁人』
「え、らくない…グス、はやとなんて嫌い、大嫌い!」
『そっか、嫌いなんだ。俺だけか仁人のこと愛してるって思ってたのは』
え、なんでそうなるの?いつもみたいに受け流してよ、
「ち、違う!本気じゃないから、勇斗のこと大好きだから、あ…愛してるから///。
だから、もうこんなことしないで、おねがい」
『うん、わかったよ。ごめんね、お風呂入ろっか』
「一緒にお風呂入ったらまた襲われるかもだからひとりで入る!」
昨日なんてあと1回!とかいいながら5回したんだからな?!もう腰が持たないって、
『そっか、気をつけろよ。』
「え?何が?」
『俺最近風呂ひとりで入ったら鏡に反射して誰か知らない人が写ったことあるんだよ。』
「ぇ…、はッ、はゃと泣。やっぱり一緒に入ろ、おねがい入って……」
『うん、わかったよ笑。』
その後風呂に入って俺は襲われず平和にリビングへと戻ることができた。でも怖いからずっと勇斗にくっついていて勇斗が可愛いだとか、好きとか愛してるとかずっと言ってきた。俺は恥ずかしくて、あっそしか言えなかった。でもね勇斗、俺もね勇斗のこと大好きだし愛してるんだよ?
素直じゃないから言えないけど、その分いっぱいハグとかしたりするからさ、俺は勇斗がいないと生きていけないから、
俺のこと捨てないでね…
🩷side
あー、さっきは仁人と一緒に風呂入りたかったからって思わず突発的な嘘ついちゃった。それを信じて泣いて俺にくっついてくるとか可愛すぎでしょ…
こんな姿、誰にも、メンバーにも見せたくないなぁ笑。俺だけの仁人、
俺だけが知ってる仁人…俺しか見えてない仁人がほんとに愛おしい、
もっと、もっと俺に堕ちて、
なんて仁人に言ったらなんて顔されるんだろ、
『じんと、もっと俺に堕ちて』
ぁ、れ?俺もしかして口に出てた?ッやばい、やばい
『ぁえっと、じんと!これはその……』
「……ねぇ、はやと。俺もうはやとに堕ちてるよ?笑。気づかなかったの、俺は勇斗なしじゃ生きてけないよ?だから俺を置いていかないで、ずっとそばにいて…///」
『うん、わかってるよ。ずっとそばにいるよ笑』
スクロールお疲れ様でした!
変な終わり方で申し訳ないです。
これから私は学校がありますので午前の投稿は難しくなります。風邪とか引いて休んでたらいけるかもですけど、
午後からの投稿となっていきます。
テスト期間もありますのでそこはまぁ、テスト前なので控えます!とか一言言いますので、ご了承ください。
それではまた次のお話でー ♡沢山押して欲しいです!気持ち悪い願いでほんとにすいません。
メルちゅわーん
361
コメント
1件
きゃーーーっ!!😭💕💕 第10話、最高すぎたよあまね先生!!仁人の「トイレ行きたいけどひとりじゃ怖い…」っておねだりからの、勇斗の「ここでしちゃえ」ってSっぷり!!もうね、息するの忘れたわ…!!(笑)最後の「もう堕ちてるよ」って仁人の告白、ズルすぎるでしょ…ずっとそばにいてって言われたら尊死する😇💖 甘々だけどちゃんとR18で、でも可愛いもん勝ちって感じのバランスが天才すぎる!!また続き楽しみにしてるね〜!!🌸📖