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はいみなさんこんにちは!
今日はオフの日のやわしゅんを書いていこう思います。
内容はさのじんについて話しているやわしゅんで、今日はやわしゅんがメインになってしまいます。ほんとすいません。
ちょっとほんとに題名と話の内容があってません。ごめんなさい。
R18はないです。
地雷さんGoback!
柔太朗〈〉
舜太《》
【好きすぎて滅!】
🤍side
どうも山中です。今日は舜太が家に来てるよ!
ゲームをしながらM!lkについてとか話してたら舜太がある話題を話し始めた。
《なー柔は、勇ちゃんと仁ちゃんがほんまに付き合っとると思う?》
そんなこと聞いてくる舜太が珍しすぎて思わず聞いてしまった。
〈舜太、まさか勇ちゃんか仁ちゃんのどっちか、す…好きってこと…?〉
これを思った時俺は応援しようと考えたけど、胸の奥で締め付けられるような感覚がした。これを名前付けるならなんて名前になるんだろうか…そんなことを考えていたら舜太がびっくりしながら言ってきた。
《え!そんなんちゃうよ笑、ただほんまに仲ええなって思っただけやから、もー、柔は寂しがり屋さんやな〜》
〈んぇ?!違う違う///、寂しがり屋ではないから…でも、良かった〜笑〉
ぁれ?なんで俺良かったとか思ったのかな…
《……まぁ、勇ちゃんと仁ちゃんが付き合っててもええと思うで。それで今よりもっと仲良くなったら嬉しいしな!》
〈ぅ、うんだね笑。〉
そこから舜太が話してくれていた内容が全然頭に入ってこない。
舜太が他の子を好きでいたら俺は胸が苦しくなる。舜太は、舜太はそういうのじゃない。太ちゃんにも言ったんだ。
舜太とはそういう関係じゃないって、
でもその時も俺は胸がすごく痛かった。
あー、この気持ちはそうか。
俺は……、ちょうどそこで俺の考えが舜太の声によって吹っ飛んでしまった、、
《うわッ?!、》
〈ッ!舜太?!大丈夫〉
舜太は先程お風呂掃除をしてくれていた。
で、風呂掃除の途中に泡で滑って転けたと。…ドジだな笑。
《う、うん笑。大丈夫やで、でもおしり痛いから手貸してくれへん?》
〈うん、いいよ〉
その時だ、俺と舜太の手が触れた瞬間触れたところから電気が走るようなバチバチした感覚が全身に巡った。
〈ッ、痛い!〉
思わず手を離してしまった。そしたらまた舜太は尻もちを付いていた。
《わぁッ!…ちょ、柔!急に離さんといてや〜もう自分で立つ!…んッしょ》
え、何この感覚。分からない。全然分からない。どうしよう、静電気か?でも舜太は痛がってる感じじゃない、ますます分からなくなってきたぞ、
《じゅ、柔?聞いとる?もうリビング行くで〜》
〈んぇ?!今行く!〉
そう言って舜太のあとをついて行くようにリビングへと向かった。
この気持ちは分からないから太ちゃんに一回相談しようかな…
❤️side
なんやさっきから柔がおかしい。
いやいつもおかしいねんけど、今日はもっとおかしい。
さっき俺が仁ちゃんと勇ちゃんについての話で柔に言ったら、舜太は仁ちゃんか勇ちゃんどっちかが好きなん?って聞いてきたし、お風呂で転けた時も手を差し伸べてくれたんやけど握ったら急に離されるし、
…まさかこれって….そんなに俺に触れるのが嫌やったん?!え!俺ってそんなにも汚いん?、それは…柔に思われた無いな。
柔とはずっと横に居れる存在がいい。
褒めて欲しい時もあれば褒めたいなって思う時もある、
この気持ちはなんやろ。最近柔が笑うと心から癒されるって言うか、いつの間にか自分も笑ってまうねん。
ほんま…柔って何もんやろな……
そんなこと考えとったらお風呂が沸いた合図が流れた。
〈舜太、風呂入ってきなよ〉
うわ、どうしよう。俺最近自分の家の風呂にたまにやけど出るねん。わかるか?みんな、幽霊?みたいなのが、ちょ!これほんまやねんって、だからひとり怖なってきてん。…一回柔に言うか
《えっ…と、じゅ、柔?俺さ、ひとりで入るん…怖いねん。えっと理由があって!
その、最近自分の家の風呂に知らん人がいる時あるからひとりが嫌になって、…でもそれでも入らなアイドルやないもんな!》
あーもう、何柔に弱音吐いとんねん!
それぐらい自分で入れるやろが、
そんなことを頭の中で突っ込んでいたら柔が口動かしとった。
〈そうなの?、じゃ一緒に入る?〉
それを聞いて俺嬉しくなっちゃって柔に思わず抱きついてしまった。
《ほんま?!むっちゃ嬉しい!ありがとう柔、笑》
なんか柔は俺がハグした時顔赤かった気がすんねんけど、大丈夫かな、熱やないよな…、せっかくオフの日被ったんやから元気に楽しくいきたいなっと考えてたらいつの間にか風呂が終わっとった。
相変わらず柔の体は細すぎて腰つかめるぐらいやった。そんなこと柔に言ったら変態って言われそうやなとか思いながら服を着てもう寝る体勢に入っとった。
〈ねぇ、舜太はベッドで寝なよ。お客さんだからね。俺床で寝るから〉
え、そんなん柔明日何があるか知っとるん?ダンスの振り入れやで?床で寝たらガチガチになるやん。
ここは最年少の子犬上目遣いを見せてやる!これは勇ちゃんから学んだんやで!
《ぇ…一緒に寝ーへんの?、俺は柔と一緒に寝たい、なぁ…あかん?》
…こ、れは、いけたんとちゃうんか?!
柔がまた顔真っ赤にしとる。なんでや?それで喜ぶ俺もなんでや?ア゙ア゙ーもうわからん!寝てしまえば忘れるやろ笑、
〈うん、一緒に寝よっか笑〉
柔はふにゃっと笑いながら言ってくれた。
俺は急に身体が熱くなって、どうしようもないぐらいに柔から目が話せんくなった。
心拍数はみるみる上昇中 これが今言葉で表せる最大のやつや。ごめん、好き滅の歌詞使わせてもろたで、
その間に俺はもうベッドに入っとって、柔がベッドに入ってきて俺に言ったんや。
〈うわぁ、なんか巨体2人が入っても意外と広いね笑、、自分のベッドなのにわかんなかった…、?舜太?、どしたのさっきから、大丈夫?〉
その大丈夫?の一言でやられてしまった。
それから少し時間が経って、そのまま柔は俺の胸ら辺に頭埋めながら寝てしまっていた。
どないしよ、俺柔のこともしかしたら、そういう意味で好きかもしれへん。
あぁ、君がノンフィクションだなんてさ、
理性持たない、心臓もたない。
四六時中ゾッコン中、君だけを見つめていたい。
これは歌詞どうりやな、好き滅の歌詞がこんなにも身近で起こるなんて、ほんまにやばいな。太ちゃんに相談や…
太ちゃん嫌がるかもしれへんけど、ごめんな、これは柔が可愛すぎるわ。
あー、これがずっと続けばええのにな…
スクロールお疲れ様でした!
舜太君と柔太朗君がそれぞれの思いを抱いてるのが描きたかったんです。
でもメインはさのじんですからね?!
今日さのじん目当てで見てくれた人にはほんとに申し訳ないです。
ですがちゃんとさのじん書きますので、ご了承ください。
♡も沢山押していただければ幸いです。
ではまた次のお話で〜
炎雲ゆあ 『🍅🐶🎮・🦊🐾✨』
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コメント
1件
あまねさん、第11話読んだよ〜!!🌸✨ やわしゅんの距離感が近づいてて、もう胸がきゅんきゅんしっぱなしだった😭💕 柔太朗が「舜太が他の子好きだったら胸が苦しい」って気づきかけるシーンとか、お風呂で手繋いだときにバチバチした感じとか…エモすぎて叫んだわ!! 舜太の「一緒に寝たい」上目遣い、ずるすぎるでしょ〜!!🥺💖 お互い「太ちゃんに相談」って思ってるの、なんか可愛くて笑った笑 さのじんメインって言いつつやわしゅん多めなのも、私は大歓迎だよ〜!次回も楽しみにしてるね⋆♡