テラーノベル
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od「皆集まったのだ〜?」
朝の8時半ごろ、odrkさんが言った。
shi「いや、1人まだ起きてすらないですね。」
shidさんが怖い顔をする。
ng「私がutiさん呼んで来ましょうか?」
shi「お願いします。」
敬語なのが逆に怖い。
ngさんは2階へと向かっていった。
ng「utiさ〜ん。もう朝ですよ〜。」
uti「もうちょっとだけ、、、」
ng「shidさんがキレる寸前だったよ。」
uti「え!」
俺がそう言ったらutiさんはベッドから急に起き上がった。
uti「やっば!もうこんな時間じゃん。」
時計は8時30分を示してた。
itiさんは急いで1階に降りる。
uti「ごめん、起きるの遅れた。」
shidさんはutiさんを睨みつける。
utiさんはそれに気づいてないふりをしてご飯の準備をした。
uti「あれ、今日朝ご飯作ったの誰?」
nn「私だけど、どうした?」
uti「やっぱりそうなんだ。いつもとなんか違うかんじがしたんだよね。」
そう言いながらutiさんはご飯を頬張る。
uti「ご馳走様〜」
shi「ほら、食べ終わったなら早く準備してきてください。食器とかは私が直しとくので。」
uti「は〜い。」
utiさんはそう言ったら2階へと登って行った。
od「今度こそ全員揃ったのだ?」
ng「いや、utiさんがまだトイレ行ってますね。」
ngさんが苦笑いをしながら言った。
今にもshidさんがキレだしそうになっている。
uti「準備できたよ〜」
utiさんが手を洗いながら言った。
od「じゃあ、早速行くのだ〜。」
od「着いたのだ〜。」
odrkさんがショッピングモールの前でそう機嫌良さそうに言った。
sm「そういや、結局afeさん遅刻しなかったね。」
afe「いや、流石に1ヶ月9人分のご飯を自腹で作るのは厳しいから、嫌でも起きなきゃいけないし。」
br「遅刻しときゃよかったのに。」
afe「ちょっと、酷くない?」
私たちはそんな会話をしながらショッピングモールに入って行った。
ng「皆さんどこ行くんですか?」
br「あ、nnsいい加減パーカー以外の服買いに行かない?」
nn「じゃあ、私brの方いこうかな。」
sm「俺も新しい服欲しかったしそっち行こうかな。」
br「じゃあ私たち服買ってくるから。」
br「nns、こんなのとかどう?」
nn「いや〜ちょっとどんなのがいいのか分からないから。」
nnsは困りそうな顔をしてそう言った。
sm「brさん。nns困ってるよ。」
近くで別の服を見ながらsmくんがbrに注意してくれた。
br「あ、nnsごめん。」
nn「いやまあ、私服とか分からないし大丈夫だから。smくんありがとうね。」
sm「どういたしまして〜。」
k@ 過労⚪︎中
591
#キャラ崩壊
あめのひと@1週間男体化
2,324
#ゆっくり実況者色々
悠香 @絵が下手過ぎて滅
104
br「あ、これもnns似合いそうじゃない?」
nn「そうかな〜そう言われてもよく分からないや。」
br「ちょっとこれ試着してみて。」
nn「わかったから。br近いって。」
私はbrにその服を押し付けられながら試着室へ押し込まれる。
〈〜お着替え中〜〉
nn「どう?」
sm「めっちゃ似合ってんじゃん。」
sm君が近くから言う。
br「めっちゃいいじゃん。もうそれ買っちゃお。」
brはそう言いながら店員さんを呼ぶ。
br「これって着たまま買ったり出来ますか?」
店員「出来ますよ。」
br「じゃあこの子が着てるの下さい。」
brは、張り切った声をしながら財布を出した。
nn「いいよ。私のだし私がだすよ。」
br「いいの。私が選んだし、次からだったらどんなのがいいかわかるでしょ。」
そう言いながらbrはレジへと向かった。
nn「本当に良かったの?」
私は心配そうに聞いた。
br「ほんとにいいから、ほら皆に見せいこ!」
私たちは皆のいる場所へと向かった。
コメント
1件
ああ、読み終えました〜! 今回もすごく温かい気持ちになりました😊 utiさんの寝坊で朝からバタバタする流れ、よくあるあるって感じで思わず笑っちゃいました。特によかったのは、brさんがnnsさんに服をプレゼントするシーン。自分のお金で「次からわかるでしょ」って言えるの、優しすぎますよね。smくんが「似合ってんじゃん」と褒めるのも素直でいいなって。 みんなの距離感が自然に描かれていて、読んでてほっこりしました。続きも楽しみにしてますね🌷