テラーノベル
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シュルッ
ci「え?」
突然、植物のツルみたいなのが俺の腕に巻きついてきた
なに?やばいって悪魔に巻きついてくるってこと?
ci「いや、こんぐらいなんとも…」
シュルルッシュルルッ((掴
ci「え?え?え???」
そのツルみたいなものは次第に
もう片方の腕や足、胴体、詳しく言えば腰に絡みついてきた
ci「うそ…こいつこんな絡みついてくるやつやったん…!?」
すると箱からまたツルのようなものが何本も伸びてきた
細いものや太いもの、凹凸がついたものや粘り気のあるもの、先からなにやら濃いピンクの液体が出てきたものまで…
え…これって……
ci「しょく…しゅ?」
うん間違いない、これは触手や
やばい魔植物ってこのことかい!!!
確かにこれは誰にも見られたくないな…
って感心してる場合やなくて!
シュルルッシュルルルッ((絡
ci「ちょ!?俺は男や!!!」
「服ん中入ってくんな!!!!」
ダメや…どんどん俺の体に絡みついてくる…
ci「ん…?」
1本の触手が俺の目の前で止まり急に太く膨れ上がった
ci「…は?ちょッ((」
するとその触手は俺が油断した隙をついて俺の口の中へ入っていった
ci「んんー!!!」
入ってくんな!!気持ち悪い!!!
ci「んくッ!?!?((コポッ」
コポッという音を立てながら、触手は俺の喉になにかを注いだ
ci「ぷはっ……はぁ…あっま」
口から垂れる濃いピンクの液体…
喉が焼けるほどの甘さ…
媚薬だ
ci「(このままではまずい…)」
「(あっそうだショッピは!!!)」
部屋の隅で、うるさくて寝ずらそうに寝袋にくるまってるショッピを見つけた
ci「ショッピ!!助けてくれっ!!/」
やばい…熱が回ってきた//
syp「うるっさ、もうちょっと大人しく仕事出来んのかって………は?」
syp視点___
あまりのうるささとチーノの助けての声で目が覚めた
もう少し静かにできんのかと文句を言おうとチーノの方を見たら……いつの間にこんなことになってるんや???
知らない箱、その箱から出てきてるツル?
いや、触手やな
なんで部室にこんなものが…?
それより、その触手に捕まったチーノはと言うと……
全身ツルのような見た目をした触手に絡みつかれ、服はとてもはだけている
顔も真っ赤になって吐息が混じったような声で…こっちに助けを求める目は若干熱を持っていて……
その…なんというか……//
syp「(えっっっろ//)」
俺は思わず手で口元を抑えてしまった
いやいや、なに仲間に欲情してるんやワイ。
俺が男に興奮するわけないやろ
ci「(あぁ、ショッピ口元抑えとる…きっと気持ち悪いって思われたんやろな……)」
チーノが一瞬、しゅんっという顔をした
syp「ッ!」
何考えとるんや!今はチーノを救うことが大優先やろ!!
今はこっちに集中や
syp「…チーノ、今助けてやるからなッ」
俺は触手に向かって手を向ける
そしてこの触手の根元から燃やしてやろうと魔術を…!
ci「あっ!まって!」
「そ、そこはだめッ//」
syp「!?!?//」
思わずチーノの方を向いてしまった
どうやらチーノは自分の尻尾の性感帯を触られたようで声を上げていた
それも、猫のように少し腰をあげて背中をしねらせながら…
syp「チーノッ//」
シュルルッ((掴
syp「!!?(しまった…!)」
、、、
なんということでしょう
syp「(俺も捕まってどうすんねん!!!)
いや、これはチーノが俺に色仕掛けなんかするからや
ワイは悪くないぞ()
といっても俺は別に体を弄り回されることなくただ縛られているだけ
まぁ油断禁物なので一応注意はしてるんだが…
ci「はぁ、ふぅ……はぅッ///」
syp「……」
いや視界が絶景すぎるやろっ!?!?!?
え、いいんですかこんな特等席?
仕方ない、これは俺が堪能するしかないな
(↑この悪魔は自身がチーノで興奮すると認めました)
それにしても…
syp「……、」ムラッ
やっぱこの場所あかんな…
syp「(どないしよ、これ)」
途中で切ります!!
全然投稿できてなかったのでできてる範囲だけ見せました
この後の流れはあります
文が出てこないんです(言い訳)
続きが出来るのをお楽しみにー!👋
コメント
6件
続き待ってる!
ひさしぶりに見れてうれしい!!!ほんとにありがとうございます!!!! 続き楽しみやぁ~~ びやく?でトロォ~ってなってるチーノ最高かよ