テラーノベル
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お久しぶりです笑
お2人ほどHappyENDが見たい!!
と有難いリクエストを頂いたので書いていきます。
結構短めになるかな…って感じだったんですけど長くなりました笑
ではそろそろ初めて行きますか!!
⚠︎注意事項を読んでいることを前提です⚠︎
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(rbrに銃で撃たれそうになってる事にzmが気づこうとしてるとこら辺からです。)
《zm side》
俺はタイミングを見計らいダクトから出る。
敵を全員倒し終わったrbrは周囲を見渡し、俺の存在に気づく。
rb)「z、zmッッ!!お、おまッッ泣」
なんやこいつ、すぐ泣きやがった…
俺が薄情者みたいに思われるやん!!
まぁしゃーないか、、。
今回の事全て俺が起こした問題なんやから、。
こりゃ帰ってから説教食らうな、
はぁ~なんか憂鬱になってきたわ…
そんなことを考えているとrbrが俺の元へ到着する。
rb)「ほんとにッッお前ッッ!!どんだけ心配したと思ってんねんッッ泣」
zm)「ほんとにすまんかったな、笑」
rb)「おい!!笑えるほどの問題じゃないねんぞ!!帰ってから説教やな、!!笑」
zm)「いやそれはほんとに勘弁してくれ!!頼む!!」
rb)「それはtntnとgr次第やな、笑笑」
zm)「ええ~まじかy……ッッ」
rb)「zm、??どうしt…」
zm)「伏せろッッ!!」
俺は反射的にrbrの頭を下に押し付ける。
運が良かったのか ほんの僅かな差だった。
rbrと俺を狙って撃たれた弾は俺たちをギリギリで避ける。
まだおったんかよッッ!!
…これ以上俺が起こした問題にrbrを巻き込ませる訳にはいかんッッ!!
zm)「rbrッッ!!今すぐ壁のところ行って見を隠せッッ!!」
rb)「えッッ!!でもzmはッッ!!」
zm)「いいかッッこれは絶対命令やッッ!!」
rb)「えッッでもッッ!!」
zm)「あ゙~もうッッ!!」
俺はrbrを抱え、身を隠せる場所まで移動する。
rb)「きゅ、急になにするんやッッ…」
zm)「お前を避難させたんだよッッそんくらいはよ理解してくれッッ」
rb)「え、あ、…ありがとうな、」
zm)「…じゃあな、rbrははよsho達の所に戻るんやで。」
rb)「でもッッzmはッッ!!」
zm)「……邪魔やねん。」
rb)「え、??」
zm)「…いくら相棒のrbrでも彼奴らは倒せんし背中を預けるのも危険や。ハッキリ言って邪魔やねん。……やからはよ逃げて。」
rb)「ッッ!!…そ、そんなことないかもしれんやんッッ!!もしかしたら俺だって倒せるかm…」
zm)「それが危険やって言ってるねんッッ!!……お願いやから今は従ってくれ、。」
rb)「ッッ!!………」
zm)「じゃあな、笑」
rb)「あッッ!!zmッッ!!まっt……」
俺はrbrの声が一瞬にして聞こえなくなる位のスピードで走った。
これ以上俺の不手際で相棒であるrbrを危険に晒す訳にはいかんのんや、。
俺は敵が視認できる場所へと向かう……が、
俺は走る足を止める。
それと同時に手足が恐れからなのか震え出す。
…なにを今更恐れてんねん…全然余裕やろ、?
……余裕なんに……。
……………いや、。
本当は全然余裕ちゃう。
12,541
346
59,564
さっきの銃の精度はうちで言うshp君みたいなもんやった。
正確でかつ丁寧で。
俺でさえ気づくのが遅れてしまった。
つまり彼奴らは俺が思ってるよりも強い可能性が高い……。
………それでも、。
zm)「やるしかない…か、笑」
味方最大の脅威としてその名に相応しく戦おうやないか、笑
そしてもし俺が花弁のように散ることになったとしても……
絶対に最後まで戦う。そしてrbr元い彼奴らに危害が加わらんようにする。
それが今俺ができる最大限のことや。
……rbrはちゃんと逃げてくれたやろうか、。
いや、今は考えん方がええか…。
………よし。
俺はある言葉を小声で唱える。
zm)「…戦争をしよう、。」
クッッッソッッ!!
此奴らどんだけ湧いてくんねんッッ!!
倒しても倒しても次から次へとゾンビのように湧き出てくるッッ……、。
…正直言って消耗が激しすぎるわ…、。
これはもしかしたら……いや、そんな後ろ向きなこと考えたら皆に叱られるな、笑
俺ができる限りを尽くすだけや、。
ザシュッザシュッパンッザシュッパンッパンッ
俺は銃と短剣を使い、敵を倒していく。
そしてそろそろ終わる…そう思えた時。
気を緩めてしまったのがダメやったんかもしれん。
クラッッ
あれ…視界が…ボヤけ……て……。
こんな…とこ…ろで…終わ…る訳に…は……。
………、だめ…や、。
力が…どんど…ん抜け……てく、。
…もう…だ……め、……や…
??)「zmッッ!!」
だ…れ、や……??
??)「zmッッ!!zmッッ!!大丈夫かッッ!?!?こんなに傷がッッ!!」
俺は薄目ながらも目を開ける。
俺を支えていたのは…紛れもなくrbrやった。
zm)「r…br……??」
rb)「zmッッ!!大丈夫かッッ!?何でこんなボロボロになるまで戦ったんやッッ!!泣」
zm)「…やって…皆を守らんと…危害が及ぶ…から……」
??)「それは俺らも同じ気持ちやッッ!!」
zm)「……え、??」
俺はrbrではないが聞き覚えのありすぎる声が聞こえ、咄嗟に意識を戻す。
zm)「shoッッ…」
??)「何で俺らは心配したらダメなんッッ!?仲間やろッッ??」
zm)「大先生ッッ…」
??)「少しは俺達を頼ってくれませんか、??」
zm)「shp君……なんで皆がッッ…」
rb)「俺が何もせんでそのままいるわけないやんッッ!!だって俺は…俺はッッ!!」
“お前の相棒やからッッ!!”
zm)「rbrッッ…」
rb)「俺だってzmの心配くらいするわッッ!!勝手におらんくなって会えたと思ったらお前は邪魔やからって……馬鹿かッッ!!」
zm)「ッッ!!……」
rb)「やから…お前が好き勝手にするなら俺だって好き勝手させてもらったんや。」
zm)「rbr……皆…すまん、。」
tn)「とりあえず説教はあとやッッ!!敵が来るぞッッ!!」
zm)「おんッッ!!……クラッ」
kn)「おいおい、お前そんな体で動けへんやろッッ!!」
ci)「ここは俺らに任せてくださいッッ!!」
em)「zmさんはここで休んでいてくださいッッ!!」
zm)「え、emさんまで戦うんッッ!?」
em)「当たり前じゃないですか!!……私だって怒る時は怒るんですから。」
zm)「……皆……。」
皆は盾のようにして俺の前へと並ぶ。
そしてrbrの一声で皆が動く。
rb)「さぁ、戦争をしよう。」
この時味方最大の脅威を守るようにして戦う皆は虹のように輝いていた。
zm)「ん゙……ここは……??」
rb)「zmッッ!!起きたかッッ!!」
zm)「rbr…??……ッッ!!何で俺はここにおるんy、ゴホッゴホッ」
rb)「そんな焦って喋らんといてッッ……結構zmが思っとるよりも傷が深いんやから…」
zm)「……すまん、。」
rb)「…で、さっきの質問の答えやけど此処は当然W国の医務室や。で、敵はちゃんと全員倒して帰ってきたんやで。」
zm)「…皆は無事か……??」
rb)「ほんまお前は人の心配ばっかやな…笑……皆ちょっとは怪我したけどお前よりは全然ましや。安心してくれ。」
zm)「良かった……」
sho)「zmッッ!!目覚ましたって本当かッッ!!」
kn)「ちょッッ!!shoうるさいぞッッ!!」
shp)「ちょ、うっさいっすクソ先輩」
kn)「あッッ!?!?shp君なんやって!?!?」
em)「ちょ静かにしましょうよ…」
ci)「ちょ、emさんもうちょい大きな声で言わな聞こえへんで笑笑そんな小さな声で収まる訳ないやんか笑笑」
em)「……格下のカス」
ci)「えッッ!!今emさん格下のカスって言っt」
sho)「やーい格下のカスー笑笑」
ci)「え」
ut)「ちょ、shoちゃん言い過ぎやて笑笑いくらciが格下のカスやからって笑笑」
ci)「大先生まで言うんッッ!?!?」
ガヤガヤガヤガヤ
ps)「皆ー??来るのはいいんだけどさぁ??医務室で騒ぐのはやめてくれるかなぁ??」
すみませんでしたッッ!!
rb)「はぁ~ようやく彼奴ら帰ったか…なんかこっちも疲れたわ笑」
zm)「…………」
rb)「…ん、??zmどうした、??」
zm)「……………笑笑」
rb)「え、お前何急に笑ってるん…怖いで」
zm)「いや前にも同じ感じの事があったな~って思って笑笑」
rb)「……あぁ~!!あの時か!!…とは言っても今は休養しとる奴が逆やけどな笑」
zm)「せやな、笑笑」
rb)「…なぁ、zm。俺なあの時から変わったことあるねん。」
zm)「…??何が変わったん、??」
rb)「俺…やっぱり快晴は好きや。でもな、それと変わらんくらい快晴は嫌いや。」
zm)「…??お前何言ってるん、??頭おかしくなったか、??」
rb)「いや、そうやないねん、。何て言うんやろ……快晴は好き。やけど嫌いな部分も出来たってことや。」
zm)「……笑笑そういうことか、。じゃあ俺も一緒やな笑」
rb)「ほんまか…??」
zm)「俺もrbrと相棒になって色々な物事の見方を知れたんや。そしてある事を感じたんや。」
rb)「多分俺も同じこと思ってるわ笑」
zm)「…なぁ、rbr。今回は本当に迷惑かけてすまんかったな、。」
rb)「ええで…って言いたいところやけど流石にちょっと許せんかもな、笑」
zm)「絶対に次からはせん。約束するわ。 」
rb)「俺も約束するわ。次からは絶対に言いすぎたことは言わへん。」
zm)「……これで破ったらどうする、??」
rb)「相棒やめる。」
zm)「…ぅし。絶対に破らんとくわ。」
rb)「約束やで??笑」
そう言って俺の拳とrbrの拳をコツンッと合わせる。
tn)「あの~そろそろええですかね??」
gr)「ちょっと待ちくたびれたゾ…」
zm)「えッッ!!tntnッッ!?grッッ!?!?」
rb)「俺が呼んどいたんや。」
zm)「そうなんッッ!!……え、何で、??」
tn)「さぁzmさん、説教しましょか^^」
zm)「え、え、grッッ!!!」
gr)「すまん…。」
zm)「r、rbrッッ!!」
rb)「^^」
そんな、、。
そんなッッ!!!
こうなったら逃げるしk……
tn)「逃げたらさらに説教だからな^^」
zm)「……はい。」
そんなこんなで長い長い一件は終えた。
その日の天気は俺もrbrも好きで嫌いな天気やったがいつもと若干違った。
雨が上がった後の快晴。そして綺麗な虹が輝いていて 終わりが見えることがないくらい続いていた。
僕はこの天気が1番好きかもしれんな、笑
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約4700字、お疲れ様でした!!
如何だったでしょうか。
いやー遅くなってしまって申し訳ないです…
せめてHappyENDは前回のENDと全く違う方向にしたいな、と思って書きました。
なので結構大きく異なってますね笑
良ければ考察してみて下さい!!
まぁこんな感じで終わろうかな。
では!!
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