テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
💙視点
恋、だって。
信じられない。
俺が、涼太のことを…好きってことでしょ?
…そうなのかなぁ。
❤️「…翔太」
💙「…へぁ、っ!?」
変な声出た。
急に話しかけられたらびっくりするじゃん。
しかも今恋してるかもしれない人にさ…。
❤️「なにぼーっとしてるの。今から撮影でしょ」
あ、それスノの撮影だった。
はやく行かないと。
…てか、久しぶり話しかけられた。
最近避けられてたから…。
💙「ん、分かった…」
❤️「はやく行くよ」
涼太は俺の手をとり、引っ張る。
俺はそれにつられて歩き出す。
涼太と、手、繋いで…る…。
💙「ぁぅ……」
顔が真っ赤な自信があるから涼太から顔を逸らす。
阿部ちゃんとあのばけものに言われたからって意識し過ぎだろ。俺。
涼太の手は温かかった。
そのまで遠くないはずのスタジオまでの廊下が、果てしなく遠く感じられた。
スタジオについた。
もちろん入る前に手は離された。
温もりが消えて何か寂しくなった。
まだ繋いでいたい、ってのは黙っておこう。
夢花𓂃𓂂ꕤ*.゚
1,339
junp_Sn-Fk.
10,824
181
コメント
6件

イええええええええええええええええええええええいいいいいいいい(は?)
ツンデレぇぇぇぇぇ