今回は初めてホラーを書くので、下手です!
みなさんに見てもらえる・上手く書けるように研究します!
ホラー苦手な方はUターンお願いします
夜の12時を少し回ったころだった。
Snow Manのメンバー数人と〇〇は、地方ロケのために郊外の古いホテルに泊まっていた。
外観はリニューアルされていて綺麗だったが、どこか空気が重い。廊下を歩くたび、微かに湿ったような音がする。
佐久間)なぁ、〇〇。コンビニ行かね?
ベッドの上でゲームをしていた佐久間が、ふと顔を上げて言った。
他のメンバーはすでに寝てしまっている。
〇〇は眠気に負けかけていたが、気分転換にと頷いた。
ロビーを抜け、ホテルを出ると、夜風がひんやりと頬を撫でた。
近くのコンビニまでは歩いて5分。特に何もない普通 の道。
ふたりは夜食や飲み物を買い込み、笑いながらホテルへ戻った。
一問題は、帰りのエレベーターだった。
部屋は8階。
「8」ボタンを押すと、古びた機械音とともにドアが閉まった。
しかし、上昇していたはずのエレベーターが、不意に「ガクン」と揺れて止まる。
〇〇)……え?止まった?
佐久間)いや、なんか押し間違えた?
表示パネルを見ると、そこには見慣れない数字が光っていた。
〇〇)3.5階?なにこれ、そんな階ある?
佐久間)え、ウソでしょ。中二設定みたいじゃ
ん!
冗談めかして笑う佐久間だが、顔が少し引きつってい る。
ドアがゆっくりと開いた。
そこには、真っ暗な廊下が広がっていた。
非常灯もついていない。ホテルの雰囲気とはまるで違う、古びたコンクリートの壁。
そして、空気が重い。息を吸うと、土と鉄の匂いがした。
〇〇)行く?
佐久間)……行かない方がいいと思うけど、閉
まんないな
廊下を3歩進む。
床に貼られたタイルの隙間から、カリ、カリと何かが 這う音。
〇〇の心臓が嫌な鼓動を打つ。
その時、背後から声がした。
?)お客様、ここで何をしているんですか?
2人が振り返ると、そこには懐中電灯を持った男が立っていた。
制服のようなものを着ているが、胸元の名札は古びて文字が擦れている。
〇〇)警備員さん……ですか?
と〇〇が言うと、男は少し首を傾げた。
?)この階に来てはいけません。
戻るなら、今のうちです。
コメント
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こわ、、 あ、でも夜じゃなければ怖くない!笑 続き楽しみすぎて干からびる
ホラーかくの上手すぎ!!
怖すぎる……さっくんっていうのも、‼️