テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
𐙚 花見 ໒꒱· ゚
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
※ 口調迷子
※ 死ネタあり
※ 嘔吐・過呼吸表現あり
※下手なので暖かい目で見てください💦
宮 : 「 翔太 、” 別れよう “ 」
渡 : 「 ッ…は 、?! じょ ッ、 冗談だろ ッ?
さすがに笑えねぇーって ッ… 」
宮 : 「 ううん 、俺は本気だよ 」
渡 : 「 なんで急にそんなこと ッ…!
不満があるなら直すから …ッ 」
宮 : 「 不満なんか一つもないよ 、」
渡 : 「 俺 なんか嫌な事した …?
したなら謝るから ッ … 、 」
宮 : 「 翔太は何も悪くないよ 、 」
渡 : 「 じゃぁ 、ッ なんで … 」
宮 : 「 俺達 、 このままじゃ幸せになんて
絶対なれない … 」
宮 : 「 だから別れよ … お願い 、 」
渡 : 「 ッ ホント 、昔から我儘だよな 、 笑 」
… 分かった 、そこまで言うなら別れよう 」
宮 : 「 ッ ごめんね 、翔太 … ッ 」
渡 : 「 なんでお前が謝んだよ 、 笑
これはお前が望んだ結末だろ ? 」
宮 : 「 それはそうだけど … 、 」
渡 : 「 もしかして 、もう復縁したく
なった? 笑 」
宮 : 「 違うよ ! その 、翔太には悲しい思い
させちゃったし 、何かお詫びさせて欲しい
な … って 、」
渡 : 「 ふーん … じゃぁ 、明日ここでお茶し
よ 」
宮 : 「 へっ !? お茶 、 ? 」
渡 : 「 そう 、 涼太の我儘聞いてあげたから
次は俺の我儘聞いてね 」
宮 : 「 お茶くらいなら今日でもいいけど 、」
渡 : 「 準備しなちゃいけないから明日じゃな
いとダメなの! 」
宮 : 「 まぁ 、 翔太の我儘だし俺はどっちでも
いいよ 」
渡 : 「 じゃぁ 、明日また俺ん家で 」
宮 : 「 うん 、今日はありがとね 」
明日はオフだからまだ居ても良かったけど 、
別れた元彼の家に長居しても迷惑だろうと思い
俺は0時が過ぎる前に家に帰った
~ 次の日 ~
ブーッ ブーッ
宮 : 「 んぁ 、 ? 」 (起
俺はスマホのバイブ音で目が覚めた
宮 : ( 朝から誰だよ 、)
着信を見ると同じメンバーの向井康二からだった
宮 : ( こんな朝から電話とか珍しいな 、)
宮 : ” もしもし “
向 : ” あっ ! やっと繋がったわぁ “
宮 : ” おはよ、 朝からどうしたの ? “
向 : ” 聞いたで ! 昨日 、しょっぴーと
別れたんやろ !? “
宮 : ” そうだけど 、なんで知ってんの !? “
向 : ” めめから聞いたんよ !
にしても 、あのしょっぴーが舘を手放す
とはな … “
宮 : ” まぁ、翔太にしては意外と素直に受け入
れてくれたよ “
向 : ” そういう奴ほど未練タラタラやから
要注意やで ! “
宮 : ” そうかな ~ 、? “
向 : ” それに今日しょっぴーん家で
お茶するんやろ ? “
宮 : ” いや 、 なんでそこまで知ってんの 、 “
向 : ” ま! 楽しんでな ~ “
宮 : ” えっ … あっ 、ちょッ “
ツー ッ ツー ッ
宮 : 「 切れたし 、結局何が言いたかったん
だろう 」
宮 : 「 … ま 、お茶まで時間あるし
ゆっくりしてるか 」
※お茶会まで飛ばします
宮 : 「 お邪魔します 」
渡 : 「 今 紅茶持ってくるから適当に
座ってて 」
宮 : 「 分かった 」
渡 : 「 はい 、渡辺特製紅茶 」
宮 : 「 おぉ ~ 、美味しそう 」
渡 : 「 だろ? 」
宮 : 「 この紅茶 、花の匂いが強いね 」
渡 : 「 涼太 こう言う紅茶好きでしょ ? 」
宮 :「 まぁ 嫌いではないかな 」
渡 : 「 なら良かった 」
宮 : 「 じゃぁ 早速飲んでいい ? 」
渡 : 「 もちろん 」
宮 : 「 いただきます 」(飲
渡 : 「 どう ? 渡辺特製紅茶の味は 」
宮 : 「 この紅茶初めて飲んだかも 、」
渡 : 「 それは美味しいってこと ? 笑 」
宮 : 「 うん ! 翔太って紅茶作るの上手いね 」
渡 : 「 そんなに ? 笑 」
昨日別れたと思えない程 、
俺らの会話には花が咲いていた
~ 数十分後 ~
宮 : 「 ッ い” … 、」(頭痛
渡 : 「 涼太 ? どうした 」
宮 : 「 ぁ ッ 、あたま “ッ … ぃ “たい ッ 」
渡 : 「 偏頭痛か !? 」
宮 : 「 ちが “ッ … 偏頭痛 “じゃ 、 ッ” 」
渡 : 「 …..はは 、やっと効いてきたか 」
宮 : 「 しょ “た ッ 、? 」
渡 : 「 涼太もさホント馬鹿だよね 、
俺が潔く別れるわけないじゃん 笑 」
向 : ” そういう奴ほど未練タラタラやから
要注意やで ! “
宮 : 「 ッ” … ! 」
渡 : 「 まぁ 、 今更気付いたところで
もう手遅れなんだけど 」
宮 : 「 ッッ “… ぅ “ッ 」( 手抑
渡 : 「 あっ 、そろそろ吐き気きた ?」
宮 : 「 ッぅ “え ッ 、…ゲホッ ぉ “え ッ 」(吐
宮 : 「 な “んで ッ”ゲホッゴホッ」
渡 : 「 実はね涼太が飲んでた紅茶の中に
” 隠し味 “ 入れてたんだ 」
宮 : 「 ” ッ ゲホッ か “くし” 、 あじ ッ “? 」
渡 : 「 ” スズラン “と” ドクセリ “ってやつ 」
宮 : 「 ッ は “、それって ” … ぅ “ 」
渡 : 「 紅茶に毒入れるとかはじめてやった
けど 、美味しそうに飲んでくれたな 」
宮 : 「 ッ う “ぇ ゲホッ 、な “んで … ” 」
渡 : 「 そんなの決まってんじゃん。
涼太と幸せになるためだよ 」
渡 : 「 俺達 今世じゃ幸せになれないんだろ ?
だったら 、来世で幸せになろうよ 」
宮 : 「 な “ に言って ッ” … カヒュッ ゲホッ 、」
渡 : 「 もう 喋るのも辛いだろ ? 」
宮 : 「 カヒュッ “ は ッ ” ゲホッカヒュッ “」 ( 過呼吸
宮 : 「 しょ “た ッ 、” カヒュッ くるし “ ッ … 」
渡 : 「 あともう少し頑張って 、
そしたら楽になれるから 」
宮 : 「 ッ “ぉれ まだ” カヒュッ 死にたくな “い ッ 」
渡 : 「 でも 、俺達が幸せになるにはこれしか
ないんだよ … 」
渡 : 「 大丈夫 、俺もすぐそっちに行くから 」
渡 : 「 あっ 、最後に2つの花言葉知りたい ?
… って もう 、聞こえてないか 」
渡 : 「 ごめんな 、涼太
俺も今からいくから … 」
𝑒𝑛𝑑 ―
スズランの花言葉
「 再び幸せが訪れる 」
ドクセリの花言葉
「 死も惜しまない 」