ども!主です!!
今回は、異世界?風の物語です!
時間があんまり取れない日が続くので、前半後半で分けさせていただきます!
今回は前半です!!!
⚠︎注意⚠︎
rd pn&rd←gt
Rあり(服脱がすぐらい)
pn>女化
pn side
私はぺいんと
らっだぁ様にお仕えしているしがないメイドです!
ぺ「らっだぁ様〜朝になりましたよ〜」
ら「んー、、おはよ…ぺいんと」ギュッ…
私の名前はどちらかと言うと男寄り…ですが私はれっきとした女性ですよ??
何故この人は抱きついてこれるのですか!?
ぺ「らっだぁ様!起きてください〜」
ら「やだぁ…ぺいんとにおはよーのちゅーしてもらうまで起きない〜」
ぺ「はぁッ!?!?何言ってッ///」
らっだぁ様は結婚しておらず、独身貴族として有名な人だ
メイドも私しかおらず、私を溺愛していると変な噂がたっている…
ぺ「そんなんだから溺愛なんて噂がたっちゃうんですよ!!!もう///早く結婚したらどうですか?w」
私が煽るといつもだったらむすっ、とした表情で「うるさいなぁー!!」なんて言うけど…今日は
ら「じゃあ結婚してくれる?」
なんてふざけたことを言っている
ぺ「はぁ!?///冗談でもやめてください!//」
ら「結婚…嫌?」
うるうるとした瞳で私を見つめるらっだぁ様
ぺ「嫌…と言うか、、立場的に無理というか…」
ら「…じゃあ俺が他の女の人と結婚しても何も思わないの?」
『他の女の人と結婚』
その一言がぐさりと胸に刺さる
私はらっだぁ様にお仕えしてるだけの身
らっだぁ様の人生に関わるようなことに口出しはできない
ぺ「何も思いません…!らっだぁ様の人生に口出しはできませんから!」
私の力強い声にらっだぁ様はびくっと反応した
ら「ふーん、、じゃあ誰と結婚しようがお構いなしってことね?」
ぺ「ま、まぁ?」
ら「じゃあぺいんとと結婚する!」
はあ?????馬鹿なの???
ぺ「はぁ?何でわからないんですか!?」
ら「何?なんか文句あんの?w」
ぺ「…ないです!もう知りません!」
バタンッ
私は勢いよくドアを閉め自室に閉じこもった
勿論この環境には感謝してるし、らっだぁ様は命の恩人であるため尊敬している
メイドに選ばれた時も天に召されるような感覚だったし、嬉しかった
お母様は納得していなかったけど、お父様の後押しもありここにいられることになったし
ほんとにいい環境だと言うことは理解しているつもりだ
でも、私のせいでらっだぁ様に変な噂がたてられていることや私をからかっていること…
それだけは本当に許せないのに…
ぺ「なんでッ…こんなにも胸が痛いの…?」
目からは大きな雫がポタポタと垂れている
情けない…
こんな姿誰にもみられたくないなぁ…
ひとりベッドの上で泣いた
rd side
ぺいんとは俺の言葉を冗談だと思っている。
勿論冗談ではない
俺は本気でぺいんとと結婚したいと考えているし、俺の下で鳴いていてほしいと思っている
俺はある国の王であるため、結婚相手が必要だ
俺はぺいんとを娶りたいと考えている
でも…彼女は俺に本気なってくれない
友人からの助言もあり、直接的な言葉を使いつつ結婚を促す
しかし彼女はからかわれいると思い込んで閉じこもってしまった。
ら「ごめんね、ぺいんと」
俺は他の女性を娶ることはないし、愛しているのはぺいんとだけだ。
しかし、ここから俺たちの関係は拗れた
ぺ「らっだぁ様…早く他の女性を娶ったらどうですか?」
ら「やだよ、俺が好きなのはぺいんとだけだもん」
ぺ「からかうのはやめてください…」
ら「からかってねぇっつーのー…」
ぺ「へ…?」ビクッ
俺の低い怒り声でびっくりしたぺいんと
可愛い…やっぱり俺の理想の女性なんだ
黄色く光る髪に宝石のような瞳
そこから零れ落ちた涙はとても綺麗だった
ら「わからせてあげる」
pn side
ら「わからせてあげる」
どんっ、と後ろに押し倒された
いやだいやだいやだ!!!
好きな人に、、無理やり犯されるなんて、、、
いやだよ…
ぺ「グスッ…いやぁ!!」
ら「そんなに嫌?」
ぺ「へぁッ…!?それはッ……」
否定できなかった
もし否定したらここで終わる気がしたから…
ら「否定しないってことはそう言うことなんだよね?w」
ぐうの音も出ない
その通りだ
私はらっだぁ様が好きだし、犯されてもいいけど…
無理矢理は違くない???
ぺ「無理矢理はやだぁ…//」
らっだぁ様の手が止まる。
ら「だって、、ぺいんとが心開いてくれないんだもん、、いくら告白しても流されるし…しまいにはからかわれてるって勘違いしてたし」
言い訳をしたと思いきや事実をずらずらと並べてきた。
どれも事実であり私に非がある
ぺ「うそッ…ごめんなさッ」
謝罪の言葉を言いかけた時に唇に柔らかい感触を感じた
チュッ
ら「俺の初キス、捧げてあげる♡」
ぺ「ぅ、、わ、私もですから!!///」
ら「わ、、まじ?感謝します」
ぺ「らっだぁ様の馬鹿…///」
らっだぁ様はそっと私の服に手をかけ脱がし始めた
ら「…経験ある?」
ぺ「あるわけないでしょう?w何年間貴方に仕えてきたと思ってるんですか?ww」
ら「んじゃ、俺はあるって言ったら?w」
ぺ「へぁッ…?いつの間に?」
ら「wwないよw全部ぺいんとにだけ♡」
お互いが全ての服を脱ぎきりいざ行為に入ろうとする時、戸を叩かれた音がした。
ら「…ぺいんと、服着るか隠れるか選んで」
ぺ「ふ、服着ます…」
ら「ちょっと待って〜」
?「早くしてくださる?」
女性の声がした
あれ?私一筋じゃないの?
どんどんと不安で心が支配されてきた
ぺ「ら、らっだぁ様?」
ら「大丈夫、俺はぺいんと一筋だよ♡」チュッ
触れるだけの口づけをされる
?「入りますわよ?」
ら「は、はーい、、」
?「あら?メイドちゃんもいらしたのね?」
ら「悪い?俺専属なんだから居て当然でしょ?」
?「まあ、わたしたちが結ばれたら貴女はクービ♡ですけどねぇw」
ら「やめてくれる?俺の大切な人なんだよね、、」
?「さぁ?私以外に入ります?そんな方」
?「と、言うか貴女メイド服が乱れてますわよ?淫らな方だことwそんな方より私にしましょ?♡」
ら「やめておくよ」
訳のわからない話と、訳のわからない人
ぺ「私、この場に居ない方がいいですか?」
ら「居てほしいな…」
横から上目遣いでおねだりしてきた
断れる訳ないだろッッッッ
ぺ「了解いたしました…」
?「あら、重要なことなのに情報漏洩防止はなくって?」
ぱさっ、と扇子を開く
何このうざいひと((
ぺ「…私口はかたいんで」
ら「つか誰に入れてもらったの?」
?「え?それは秘密ですわ!」
ら「じゃあ、ぺいんと意外クビだな」
?「はぁ!?馬鹿なんですの!?」
ぺ「あの、、貴女のお名前は?」
?「私?私は」
ぐ「ぐちつぼですわ!以後お見知り置きを」
ぺ「ぐちつぼ様…覚えられるよう精進します」
ぐ「覚えなさいよ!!」
ら「…いいところだったのに」
ぐ「はぁ!?あんたがお願いしてきたんじゃないッ…」
ら「あ、」
ぐ「あ、やば…取り乱しましたわ…」
ぺ「…は?」
ぺ「どう言うことですか?お願いしてきたって…」
ら「えっとぉ…」
ぐ「はぁッ…らっだぁが!!幼馴染の私に!メイドを娶りたいから手伝いをしてくれと!!お願いしてきたんですわ!!!!!」
ら「あ、あはは〜」
ぺ「…!!!最っ低!!」
バタンッ
ら「おーいー、、」
ぐ「あら?お手伝いしたのに何よ、その言い方、、」
ら「下手くそ」
ぐ「うるせっ!じゃーね、らっだぁ」
ら「ん、またなー」
gt side
初恋の人である幼馴染のらっだぁから久しぶりの連絡があった
ら『メイドを娶りたいから手伝ってくれないか?』
好きない人の恋路を手伝うなんて、、屈辱的だ
ぐ『いーけど、悪い役で行かせてもらうわ!』
私は悪役が性に合ってるのよ…
そう自分に言い聞かせるしかなかった
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ら「ん、またなー」
全て終わった
できることはしたし、満足した
これで私の恋は終わり
彼の恋が実るのを楽しみにしてるしかないのね
こんなに辛いなら
彼を好きになんてならなきゃよかった
爽やかな笑顔も、無邪気に遊ぶあの姿も全部
忘れてなかったことにしたい
爽やかな春の微風が私の背中を押した。
ぐ「私じゃないでしょ、押す相手」
桜のように儚く散った私の初恋
さよなら、幼馴染
私はそのままらっだぁ邸を後にした
お疲れ様です!前半終了です!!!
いや〜、ノベルの新機能の使い方が難しい…
頑張ります!\\\\٩( ‘ω’ )و ////
リクはまだかかる!ごめんねΣ(・□・;)
それじゃ!いってらっしゃい!
コメント
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イヤナヤツカトオモッタラフツウニカナシイナ…コノジテンデナイテマウ… (嫌な奴かと思ったら普通に悲しいな…この時点で泣いてまう…)
続き楽しみー(・∀・)ニヤニヤ