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傍にかけより、
顔を見つめた。
綺麗な顔睫毛が長い女性、少女漫画に出てくる瞳が羨ましく感じた。
「あなた香じゃない!」
「山下、山下俊一の兄妹?…」
「あんたの兄貴に私の母が殺されたのよ!」
「返せ!お母さんを返せ!…」
わああ…あ…あ…
泣きじゃくった優月が
「ごめんなさい…優月さん…私あなたのお母さんまで殺したの?」
もういい…
車に駆け寄り。
兄の弟居るから彼女に話しを持ちかけた。
「川村恵子はどうなったの?」
「自殺したって聞きました…」
「それだけであなたの姉妹を殺したいの?…惜しいでしょ」
悪知恵が働いた
優月の携帯電話が鳴り始めた。
彼女を信じた。兄と弟の出来事でお母さんが恵子に殺されたって告げられ、
雅美と香を呼び出した。
夜に
優月はコーヒーを呑み、
お弁当食べないの?…
「いらない…ねぇ敦子さん…」
「何よ?」
「あなたの姉達来るの?」
敦子の携帯電話が鳴り始めた。
どこに落ちた?…
あった。通話中になり『あっちゃん?あなた自首しないと罪が重くなるよ!返事しなさい!』
私は敦子の顔を見つめた。
「騙した…敦子さん…」
『傍に誰がいるのよ?あなた誰なの?』
ナイフが目の前で止めた。
敦子さん…
月が出始めた。
ツッ…ヴヴ…
優月の顔が変わり始めた。
「優木さん…助けて!!」
優木所長が何気なく空を見上げてた。
ん?…三崎さんのとこのゆずきの声が聞こえた…
榊警部も嫁と月が出たね!
?…ねぇあなた誰かの声が聞こえた
甲野亮達と川島刑事が夜勤に付いてた。
優月さんの声だ!
皆は人狼だった。三崎さんの娘を助けるか!
嵐~!
お月様が
真っ盛りになり、
敦子にのっとった陰の人…
恵海…まってた…
ガウッ…
兄さん…やめてよ!
あつこ…
この人は兄さんが殺した人の娘さんだよ…
「優月!!」
お父さん…来たら駄目だって!
山下か?…
パトカーが集結した。
三崎さん退けろ!
((相手は死神だ!))
白い狼が月の前に立ちはだかった。
先祖…?
私のお母さんの祖母が愛する人に血を貰った。
!?…
彼女は月に顔いっぱい涙を流した。
この子の先祖なんだ…
曾孫ですよ…
林恵美…
ホラ観て…
白いドレスを纏い…
眼が光った!
死神なんかいい!身の知らず者が!
死神に降りかかった細いガラスが
水晶が包み込まれた!
ヒッヒッヒッ!
わああ!
兄さん!
兄に手を捕まれ。敦子までが、吸い込まれた…
光りが消えた。
「優月?…」
「お父さん…」
「無茶な事するなよ…」
「だって私のお母さんが解体されたなんて信じられななくて…」
「支所に戻るのか?」
「戻らないよ!お父さん私お見合いするね」
「三崎さん…笑っ」
自殺するって言われた時、奥尻島に行った子供を抱きしめ、助けられた三崎宏樹と優月は優木所長に助けられた。
長い歳月で事件が解決した。
三崎さんー笑っ
榊警部達は、優月さんいますか?
おいで?和哉
…見合い無理だろ…
「どちら様?…」
「榊警部の弟の和哉ですよ。なかなか相手を出来なくて…」
「優月ー笑っ降りて来い!」
神原さんが見えた。親父さん優月さんいますか?…
これもくせ者…
ちょっと待ってよ!
「ん?…神原裕也?何したの?」
会釈した榊和哉に惚れた優月、
「榊和哉さんって榊警部の弟さん…」
ジーンズ姿の優月
「何てかっこしてるんや!代えてこい!優月…」
お父さんがタンクトップにジーンズ姿が嫌いだった
はーい…