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異能力者が蔓延る世界

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異能力者が蔓延る世界

4 - No.4 警察署へと....

♥

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2022年04月10日

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そんなこんなで僕は家についた。

自分「はぁ」

なんともまぁ疲れた。

殺す気が無いとしても、相手を脅すのは慣れないものだ。

自分「さて、」

情報を整理しよう。

まず、学園の襲撃者はアカリ、女子高生ぐらいの年代か。

とすると、まず疑うべきは素性、

犯罪者の家系に生まれた

親に捨てられ犯罪者に拾われた

雇われている

その他

どれになるか、

ここで考えるべきはあいつの発言。

ボスに言われた、という言葉。

そこから考えるに[雇われている]とは少し違う感じがする。

としたら、生まれか、里親か。


次に考えるのは能力

わかっている限りでは爆発系ということ。

爆発音は1度、それだけで教室1つ分ほどの威力、僕に負けた際に使わなかったのは、

回数制限があるのか。

まだ制御できていないか。

自分も爆発範囲に巻き込まれているか。

僕が爆発地点から遠いか。


あの様子から制御は出来ていると見ていい。

範囲によるものなら何故1度目は上手くできているのか、 としたら距離か制限か。


これ以上は分からないな。

とりあえずはメモをするか。


ふと気になり、テレビをつけた。

その瞬間、ある文字が僕の目に飛び込んできた。

警察署が爆発、襲撃か。

という1文。

瞬時に理解する。

奴らだ。


そう理解すると同時に僕の体は動いていた。

メモを投げ捨て、上着を取り、扉を開ける。

鍵をかけ、走り出す。警察署へと。

爆発、襲撃、時間、目的

アカリ達の可能性が高い。

ならば行かなければ。

そうして僕は警察署へと向かうのだった。

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