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こんちゃ〜BAIRAです。
まじで最近病みまくりパーティーしてたので
投稿全然できてませんでしたm(_ _)m。
これからもあたたけぇ目で見守ってください。
「ライー!起きないと遅刻するよー!」
ライは母の声で目覚めた。
俺は昨日の夜兄に頭を下げ母には内緒にしてもらった。兄は協力をしてくれることになった。
リビングに行き、母の顔をみた。
母は「昨日体調悪かったけど今日は大丈夫?」
と心配してくれた。こんなにも純粋に心配母に
フォークだと隠しているのが罪悪感に押しつぶされて苦しかった。
後ろから「おーはよ!」と肩を叩かれた。
兄だった。
俺はびっくりしファイティングポーズをとっていた。兄はそんな俺を見て昨日のことがなかったかのように大笑いしていた。
兄はケーキだ。
だからこそ俺にいつ食べられてもおかしくないのにいつもどうりに接してくれて、
俺に協力してくれている。
俺はそんなに兄が協力してくれているのか
理解ができなかった。
俺と兄は血が片方しか繋がっていない。
今の父…俺の父は兄のことをよく思っていないのである。
父は出張がよくありなかなか家に帰って来ないことが多い。だからこそ兄は明るく接していることができる。
父が帰って来た時の兄は、作り笑顔を作り
明るく振舞っているだけだ。
だから俺はお父さんが…嫌いだ。
学校へ向かい幼なじみの優と瑞稀に話しかけ
1日が始まる。
優は、お淑やかで謙虚なタイプな男子でかなりの財閥の御曹司である。なぜこの一般中学校に
通っているのかは、幼なじみの俺でもわからないし、かなりのイケメンである。
瑞稀は、チャラく喧嘩っ早い男子である。
瑞稀には、兄がおりその兄は俺の兄と同じ高校に通っている。瑞稀はとにかく口が悪く、
昔は良い子だったのにな〜なんて言ったら
舌打ちをされる。
俺は傍からみたらそんなふたりのいわゆる
【モブ】である。
そして昼休みになり、3人で人が立ち入り禁止の屋上へ弁当を食べに行く。
屋上の出入りが許されるのは、成績トップの3人だけであり俺は勉強だけは昔からできたので 学校内1位を取り続けているのである。
急に瑞稀はフッと言いながら立ち上がり、
「俺は!今日ライの家で勉強会をしたーい!」
と叫びだした。
優は「急に無理だって、ライに迷惑かかっちゃうでしょー」とオドオドした様子だった。
俺は「別にいーよ。今日母さん夜まで仕事だしね」と言った。
優は、ホッとしたのか「じゃぁ僕も行きたい」
と言った。
瑞稀は「やっふぅぅぅぅぅぅぅぅ」と
飛び跳ねていた。
3人で俺の家へ行くと、 兄と瑞稀の兄がいた。
俺は「あ、おかえり今日早いね」と言った。
兄は「今日は部活が休みだったんだよね〜」と
言っていた。
瑞稀の兄は、「お、お邪魔してます。」と
言っていた。
兄たちも勉強会をしていたらしい。
俺は、兄たちの邪魔にならないように
自分の部屋行き勉強を始めた。
瑞稀は、「はぁ〜つまんなぁぁぁぁい!」と
叫んでいた。
優は「瑞稀が勉強会したいって言ったから
ライくんのお部屋で勉強会してるんでしょ?」
瑞稀は「それは口実でただただライの家で遊びたかっだけぇ〜」と言っていた。
俺は呆れながら「じゃぁ勉強の3ページまでして 終わったらゲームでもするか」と言った。
優が「まぁライがそういうなら…」と言っていた。
俺はササッと3ページまで終わらせて、
ゲームをする前にキッチン向かった。
兄たちはリビングのテレビの前で勉強をしていて邪魔しないようにそーと取りに行った。
お茶を持ち部屋に戻ろうとした時、
「何してるの…」と後ろから声をかけられた。
瑞稀の兄だった。瑞稀の兄の名は玲で、
兄とは中学の頃からの親友ってやつらしい。
玲は目が見えない。
今回も読んで頂きありがとーございました。
なんか書いてたら展開どうしようか悩んで頭痛いです。でも、がんばっていこうと思ってますんでこれからもよろぴくおねげ〜します。