朝、自室にて前書いた小説『悪政のロカ』の推敲をしながら外のカラスの鳴き声を聞いていた。
数は一匹、複数ではなかった。
初めはカーカーカーカーカーと五回鳴くのを
4回繰り返した。たまに七回繰り返した。
これを解析すればカラスの鳴き声と行動パターンが分かるかもしれない。データは多い方がいい。
こんどはカーカーカーカーと4回さっきよりも大きい鳴き声で鳴くのを繰り返していた。
時刻は6時45分。このカラスは一体何を言っているのだろう。
筆者はおそらく遠くにいる仲間のカラスに
何かしらの合図を送っているのではないかと推測している。
「異常なし」
とかではないかな?
「餌発見」
ではない気がする。
声の違うカラスが5回鳴いた。
もう少し聴いておきたいがおなかがすいたので朝食を食べることにした。
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