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40話…慎太郎目線
今日朝学校へ着くと…、樹とジェシー…付き合ったんかな、めっちゃラブラブじゃん、キスマも付いてるし。(笑)
俺「あっ!むぎおはよ!」
と言うと、むぎは少し泣きそうな顔をしていた。
俺「ど、どうしたのっ!?」
むぎ「だっ…大丈夫だよ……。」
俺「大丈夫じゃないから言ってる。…俺のこと…頼って。」
むぎ「実は…今、生理来ちゃって……。」
俺「そっか…、」
俺は上着を脱ぎ、
俺「これでスカートの部分隠しな、一緒に保健室行こ。」
むぎ「そっ、そんなっ、大丈夫だからっ!」
俺「女の子の事情なんだから、大丈夫なわけないでしょ?」
むぎ「…あ、ありがと…。」
むぎは保健室に行って、こう言った、
むぎ「今日、これ洗濯して返すね。」
俺「いいよ、今日むぎの家行く、
ゆっくり休みな。」
むぎ「…わかった。」
むぎの家へ行くと、彼女は忙しそうで。
俺「あ、安静にしてなっ!?」
むぎ「…ありがと…、ごめんね。」
俺「むぎは謝る必要ないよ、」
俺「毎回来る、生理が悪いんだから。」
俺はむぎがやる家事のことを全て終わり、
むぎの元へ行くと。
むぎ「…」
俺「…大丈夫?」
むぎ「うん、大丈夫、」
ポトッ…
彼女の口から花が出てきた。
むぎ「…ぇ……?」
彼女の目は震えていた。
俺「大丈夫、俺が居るよ。」
ネットで検索をすると、花吐き病と言う物だそう。
病院の人からも原因不明な病だ。
むぎ「…私…タヒぬのかな。」
俺「大丈夫、むぎは必ず、必ず生きるから。」
むぎ「…しんたろ……。」
俺はむぎの手にキスをした。
少し手が震えていた
次の日になると、病は治っているようだ。
むぎ「ありがと!しんたろのおかげっ!!」
とむぎは俺にハグをした、少し暖かいハグだった。
ーーーー40話突破!!ーーーー
あっという間に40話、ありがとうございます!
いいねは800いいねを超えました!
樹「てことは俺ら、すげぇってことか?」
ジェ「そう言うことなんじゃ?」
慎「まぁ、1000いいね目指すか~!!」
北「…おめでと。」
京「北斗~っ!!久しぶりっ!!あっ、おめでとうっ!!」
髙「おめでと!」←これに出してないけど、付き合いました。
樹「あっという間だなぁ…。」
ジェ「まっ、俺らは行こーぜっ!!」
あっ…行ってしまいましたね。
では、今後もよろしくお願いします!
コメント
3件
慎太郎、優しすぎるよ…! むぎの♡♡♡の話を聞いて「大丈夫なわけないでしょ?」って上着貸して保健室連れて行くところ、もう完全に王子様じゃん。家事まで全部やって「♡♡♡が悪いんだから」って言い切るのも、なんか泣ける。そして急な花吐き病…! 「必ず生きるから」って手にキスするところで胸がぎゅってなった。40話おめでとうございます、これからも応援してます📖🤍
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なみ
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