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#すとぷり
ろあ😈❤💍
940
#💛🐹のお嫁さん枠
ㅤし ゅ ら ꒷ ♡
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黃「…ぅ、」
視界が少しずつはっきりとしていく。
黃「みん、な…?」
周りには、赤、青ちゃん、桃くん、橙くん、それに、紫くんまでもがいた。
赤「黃ちゃんッ、良かった…本当に、」
青「急に倒れるから、僕、黃くんが死んじゃうんじゃないかって…」
桃「大丈夫か、?」
橙「黃ちゃん、あんま無理せんでな、」
紫「騒ぎ声がして急いで駆けつけたら黃くんが倒れてたんだよ」
そっか、僕倒れたんだ。
今まで、あんなこと無かったのに…。
「黃さん、目が覚めましたか?」
病院の医者らしき人が入ってくる。
「これから、検査をしますのでご移動を願えますか?」
黃「はい、」
「検査結果をお伝えしたいと思いますが、他の方もお呼びになりますか?」
黃「いえ、僕一人で大丈夫です。」
僕の身に何かがあったとしても、それをみんなに伝えることは出来ない。
みんなが夢への一歩を踏み出しているのに、僕のせいで台無しにすることは許されない_。
「覚悟は、出来ていますか?」
黃「はい、」
「非常に、申し上げにくい結果ですが…黃さんの心臓に、腫瘍が見つかりました_。」
黃「腫瘍?」
「この腫瘍は取り除くことが難しく、手術をしたとしてもただの延命措置にしかならないのです。黃さんは、生きられて後_、」
1ヶ月です_。
コメント
2件
rtく〜ん泣
うわあ…第3話、めっちゃ重かったね…。黃くん、倒れた後の検査で「心臓に腫瘍」って…しかも余命1ヶ月って、そんなのあんまりだよ。みんなが夢に向かってるタイミングで一人で抱え込もうとしてるのが切なすぎる。ろあさんの描く「静かな絶望」の空気感、すごく伝わってきた。続きが気になる…。