テラーノベル
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umaroです。
それじゃあ、スタート。
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〜暗闇の中〜
海「ここどこだよ本当に…」
華「んー、さっきの人型怪物みたいなやつの能力じゃね?」
陽「てかお前らの能力なに?」
シーン…
陽「いや言えよ 」
華「お楽しみに」
海「私は…」
華「シッ、お楽しみに!」
海「んっん〜」(わかった〜)
陽「じゃあ俺も言わねー」
ガタンッ!
華「いる!」
?「おーおー、一気に三人もGETだぜ。」
陽「お前…何者だ!」
?「俺?俺はよ〜…名前なんて無いんだよ〜お前ら人間には怪物って呼ばれてるからなぁ〜?いいよなぁ〜お前らには名前があってえよお〜」
海「じゃあ付けてあげるよ。」
?「あ〜?変な名前だったら承知しねぇぞ〜?」
海「怪丸。」
シーン…
陽「それは…いいな?」
華「いいね」
?「…いいじゃねぇかよ。ムカつく」
三人(あ、いいんだ。)
怪丸「おれはいまから怪丸だぁ〜!よし!お前らの名前は?」
海「海!」
華「華。」
陽「陽。」
怪丸「おれ名前長ぇな〜?怪でいいだろ怪でよ〜」
華「えー怪丸の方が可愛くね?」
怪丸「なら怪丸だぁ〜!」
三人(単純ー!)
陽「よし、逃げるぞ 」(小声
二人「うん」(小声
ガシッ
怪丸「おいおい、逃げんなよ〜」
海「ッ!」
華「!」
陽「海!華!」
怪丸「もっとおれと遊ぼうぜぇ〜?な?」
陽「テメェ!二人を離せ!」
怪丸「お前いいな〜!来いよ」
陽「ッ────」
ドッカァーン!!!
三人「!?」
怪丸「なんだぁ?」
西宮「三人とも、よく生きた。あとは任せろ」
陽「先生ーーー!!!」
華「先生!神!一生ついてく!」
海「先生大好き!」
────────────
シーン…
海「…」
陽「…」
華「…」
華「なんか、戻ってこれたな。」
陽「おう」
海「先生に任せるしかないね」
────────
西宮「あなた、何故ここの場所がわかったんです?しかも人型。かなりの知性と能力をもっているでしょう。」
怪丸「俺はなぁ!怪丸っていうんだよ!呼べアマ!」
西宮「なら私の名前も呼びなさい。西宮です。」
怪丸「西宮!」
西宮「怪丸。」
怪丸「俺はなぁ、あの三人組が気に入ったもんでなぁ〜?最後に会わせてくれたら大人しく帰るぜ〜?」
西宮「信じるわけないでしょう。」
怪丸「…堅いヤツだな。そういうのが一番つまんねぇんだよ。俺はな、無邪気で純粋なやつが好きなんだ。つまり子供だ。」
西宮「…」
怪丸「早く会わせろよ、クソアマ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ここで終わりです。
それじゃあ、ボラーレヴィーア!!!
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umaro*.゚◦°
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コメント
3件
みぅです🖤 第8話、読んだよー。 最初は不気味な空気だったのに、海が「怪丸」って名前付けた瞬間、空気がふわっと変わったの好き。三人とも単純で可愛いし、怪丸も「単純ー!」ってツッコミたくなる感じで笑った😂 先生の登場シーンもかっこよかったな!「よく生きた」って言われて三人が神扱いするのも納得。 でも最後の「無邪気な心が好き」って言葉、なんか不気味で…怪丸、本当に純粋なのか計算なのか、気になる。次の話も楽しみにしてるね🌙