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コメント
3件
うわー、この2人、もう完全にデレデレじゃん!慎が「あーん」されたことSNSに書いてるの可愛すぎるし、「撮影してたよね?LINEの背景になってるよね?」って気づいてるむぎも鋭い(笑)布団1つで「前…一緒に寝てたよねぇ…」って慎が言い出す流れ、ずるすぎるだろ!抱きしめながら「大好きだよ」の小声、心臓に悪いわ…これは次の展開が気になりすぎる🔥
7話…
私「えっ…まぁ…泊まっても良いけど…」
慎「まじ!ありがと!」
そのまま家…うちの家は、親が離れてるから、私一人だけ、でも…彼が来るとは…。
慎「お邪魔します!」
私「誰もいないから(笑)上がって」
慎「え!むぎって一人暮らしなんだ!」
私「そうだよ?」
慎「なんか…イメージ違うかも!」
私「えーっ…どういうイメージだった?」
慎「なんか…甘えてそう…!(笑」
私「そんな甘えないし〜!(笑」
私「ご飯作るから待ってて。」
慎「えっ、マジ!?むぎが作ったご飯とか…マジ最高じゃん!テンション上がってきた!」
私「こーらっ!夕飯前にテンション上がんないでよ〜(笑」
慎「ゆっくり待ってまーす!」
私「てか、しんたろって、何好きなの?」
慎「え~、ピーマンとか…肉とか…お寿司とか…!!」
私「ちょ~どいいね!今日ピーマンの肉詰め!」
慎「あ~!腹減ってきたぁ!」
私「味見する?(笑」
慎「い、いいの!?」
私「まだ、友達にも親にも食べさせてないからなぁ!」
慎「てことは…俺が初!?」
慎「よっしゃぁ!!」
私「はい、味見して~(笑」
慎「え~、あ~んってしてよ〜(笑」
私「えーっ!はい、あ~ん!」
慎「…美味しっ!人生で一番幸せだわ。(笑」
私「どれだけなのっ(笑)ご飯出来たから席座って!」
慎「はーいっ!」
えっ…私…しんたろにあーんってしたの!?え!?信じられない…。
ご飯食べ終わり。
慎「ごちそうさま!」
あれ…しんたろのSNS、また上がってる。
「なんか、今日ラッキーだなぁ…、てかっ…俺あーんされたの!?」
自分でも言ってたのね(笑)
私「ちょっと、ピアノ弾いて来るから待ってて~!」
慎「えっ!?習ってんの!?」
私「うん、親に習わされて、今もこれだよ(笑」
私「発表会があるから、それが終わったら辞める」
あれ…ピアノどこだ?動かされた、!?
って…ここの部屋かよ(笑)目の前でするのかぁ…。
慎「何の曲なの?」
私「んー先生と考えたやつ!」
慎「さ、作詞作曲!?…すごぉ…」
終わった後、彼のスマホちらっと見えたけど、撮影…してたよね?LINEの背景になってるよね!?
お風呂も入って、後は寝るだけ…だけど。
部屋一つしかないっ!?
慎「寝る〜?」
私「そーだね!」
私「部屋一つしかないけど大丈夫?」
慎「んー、別に良くね?(笑」
慎「俺ら前…一緒に寝てたよねぇ…。」
私「そ、それはぁっ…(笑」
慎「とりあえず寝る〜」
てか、布団も一つしか無いんだわぁ…。
慎「広ー!」
私「ピアノ置くから、広めなんだよね(笑」
慎「寝よぉ…」
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私「あっ…うん。」
少し時間が経った頃。
慎「むぎ…寝てる…?(小声」
私は起きていたが、寝てるフリした。
慎「こんな時間だし…起きてないか…。(小声」
そしてぎゅっと私を抱いた、心臓の音が聞こえる。
少しドキドキと鳴っていた。
慎「…むぎ、おやすみ。(小声」
慎「……大好きだよ。(小声」