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セカンドダンス

5 - 幹恵の狂気

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2025年09月29日

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幹恵は自分を責めていた


幹恵:誰も私の事なんて見てないんだよ

まさみ:見てるよ!

幹恵:え…?


まさみは声を上げた


まさみ:自分の事しか考えてない人もいるかもだけどさ、私はずっと一目置いてた!

幹恵:嘘つかないでよ…

まさみ:嘘じゃない!本当の事だもん!

??:どうした?


幹恵の同期の浜田翔平と顧問の波野英明が2人の元に現れた


まさみ:いや、幹恵が自己嫌悪になってて…

幹恵:浜田君も受かったんでしょ?

翔平:え…まぁ、うん…

幹恵:ハァ…私だけだか。置き去りなのは

翔平:え…?

幹恵:やっぱり私には才能がないんだね

まさみ:幹恵…どうしちゃったの…?

幹恵:私なんて到底みんなに及ばないよね

幹恵:私だけこんなに落ちててさ〜。私以外は全員受かってるんだもんね〜

波野:平井、どうしたんだよ…

翔平:そうだよ。何でそんな狂気めいて話してんだよ…

まさみ:幹恵…やっぱりおかしいよ…

波野:ちょっと落ち着けって!


狂気じみた幹恵に戸惑いを隠せない3人


幹恵:何が?何もおかしいとこないし

幹恵:じゃあ私帰るから


幹恵は帰っていった


幹恵:(何なの…。みんな受かってて私だけ受かんないとか最悪すぎ…)

幹恵:(もっと練習しないと…)


数日後

オーディションの結果が来た


幹恵:(もうこの画面見るの飽きた…)


結果はまたも不合格だった


幹恵:(何で私ってこんな不運なんだろ…)

幹恵:(ほんとに恵まれないな〜…)


幹恵は悲しい反面、徐々にイライラしていた


翌日

幹恵は再びダンススタジオで練習していた

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