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妹、弟達の過去

2 - ポートマフィアと初相棒(朱莉12歳の頃)

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2025年12月07日

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…もっと、酷いことをされる覚悟で来た…

つもりなのに…

「どうだ?朱莉、少しは慣れたか?」

「あ、うん、お兄ちゃん」

「何か困ったことがあったら俺に言え」

「うん…!」

そう言えば、紅葉さんが七五三出来てないから

13.14.15でするとか言ってたような…

まぁいいや、森さんの所に行こう。 

コンコンコン

「入り給え」

「失礼します、首領」

「おや、朱莉君か」

「あら!アカリ!私と一緒にお出かけしない?」

「良いですよ!」

エリス嬢は私の初めてのお友達で、仲良しだ。

首領のお嫁さん?らしい。

「エリスちゃ〜ん!私も混ぜておくれよ〜!」

「嫌よ」

そんな会話をしつつ、何だかんだ言って首領とエリス嬢とお出かけすることに…服は首領が選んでくれた。万が一の事を考えて、動きやすい服を頼んだ。

「じゃあ行きましょう!」

「はい!」

「お?出かけるのか?」

「お兄ちゃん、うん、行ってくるね」

「気をつけろよ」

「は〜い」

〜2時間後〜

お腹いっぱい…あんなに沢山の甘い物を食べたのは初めて…首領が沢山ロリータとかドレスを買ってたけど…

「そう言えばアカリ、七五三するって本当?」

「あ、はい…紅葉さんが言ってただけですけど…本当にやるんですかね?」

「近くに神社があるから多分すると思うわよ?」

七五三かぁ…年齢合わせるなら13.15.17だと思うけど…まぁ気にしない気にしない…

あ、もうビルに着いたんだ…

「楽しかったわ!また行きましょうね」

「勿論!」

あれ?あの子…誰?

「おや、もう来てたのかい?」

「森さんこそ、呼んでおきながら居ないじゃないですか…」

「ごめんごめん、少し出かけてたのだよ」

「まぁいいですけど…私の相棒って誰です?」

「この子だよ」

相棒?お兄ちゃんみたいな感じの?

「貴女が…まぁいいや私の名前は太宰美慧。宜しく」

「宜しくお願いします。私は中原朱莉」

「記念すべき初相棒だけれど、早速二人に任務だよ」

「「え?」」

初めてだし…私人に合わせた事ないよ!?

大丈夫かなぁ?苗字を聞く限り太宰幹部の妹っぽいし…私あの人と合わないんだけど…

「早く行くよ、朱莉」

「あ、うん…美慧…」

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