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好きな人の1番好きな姿。

それは苦しんでるところ。

僕の手で、僕のせいで苦しんでる姿が最高に堪らない。



僕は今日も美味しいご飯を作ってあげる。

ベットで寝ている赤を起こしてあげた。


首には締め付けた跡やキスマ、噛んだ跡。

全部僕がつけた。

お腹を捲ると痣もたくさん。


これは僕じゃない。

赤のことは殴らない。


昔、学校で虐められていた。


そう仕向けたのは僕だけど、

でも後悔した。


殴るまでした彼らを僕は…


赤)黄く、?


黄)ぁ、赤おはよう


天使が起きてきた。

今日も可愛くてそんな君の口にキスを落としていく。

小さく喘いでいる赤に、興奮しそうな僕をなんとか抑える。


黄)赤、ご飯できてるよ


赤)ご飯っ…ゃ、俺食べれな、


黄)僕のご飯好きじゃないの?


赤)好きっ、好きだよ…!

でも俺また吐いちゃう、


可愛いな赤は…

僕が吐いちゃうように薬入れてるのに


黄)大丈夫、しょうがないよ

ちょっとずつ吐かないようにがんばろ、?


赤)…ぅん、




赤には悪いけど、今日はもう1個薬混ぜたんだよね。

これは普通のご飯。

赤にはそう見えてるはず。


でも中身は普通じゃないけど


赤)いただきますっ…


今日も怯えながら食べる姿に口元が緩んでしまうのを必死に抑えて、赤を心配そうに見つめる振りをする。


口に入れた赤は数秒後、顔を青ざめながら、口元を抑えて苦しそうにしている。

可愛い…苦しんでる…

そんなことを思いながらごみ箱を持ってきて赤の背中を摩ってあげた。


赤)ごめっ、また吐いちゃ…泣


黄)いいんだよ、大丈夫だから


赤)ぅっ、ぇあ、//


黄)…どうしたの赤?


赤)やっ、さわっないで…、!


今度は顔を真っ赤にして少し涙目で僕から離れていく。

あぁ、効いてきたんだ


黄)顔真っ赤だよ?大丈夫?


赤)んぅ、ゃ、!


赤)びくびくするっ、なんれ、?


黄)ベットで休んだ方がいいかも、











なーんてね


赤)んぁっ、やぁ、♡


黄)さっきから赤イきすぎ、笑

でも可愛いよ、すっごく


赤)黄ちゃ、そこだめっ、♡


黄)んー?だってここ好きでしょ?


赤)んぉ″、?!♡














またキスマ増えてる


真新しい印がついて思わず笑みが溢れる。


好き、大好き。


もっと俺のこと愛して欲しい。


全部黄くんの仕業だってとっくに気づいてる。


でも黄くんがくれる愛は他の人とは違う。


特別で深くて、俺を満たしてくれる。


きっとこの人以外駄目なんだ。


そして今日も君の愛を受け取る。


君のせいだよ?


俺がこんなに狂っちゃったのは。

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