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あの時みた星を忘れない

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あの時みた星を忘れない

27 - 第27話 試練

♥

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2023年08月12日

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「それでどこにいけばいいんだ?」

時雨「本部に向かう」

「まさかお前…RSP団体」

時雨「RSP?なんそれ」

「知らないなら違うか。一応説明すると」

Rは救助、解決

Sはサポート

Pは平和

「という意味で設立された団体のこと」

時雨「へぇー。あっ!ごめん柳、ちょっと用事思い出した。この道真っ直ぐ行ったところに本部あるから先行ってて」

「はぁ!ちょっと」

時雨「ごめんー!」

「急すぎでしょ。行っちゃたし……とりあえず真っ直ぐ行くか」

時雨(ふぅ~、上手くいった!後は天星が)

天星「きゃーーーーーー助けて(/≧◇≦\)」

「どこだ!」


「いた!」

天星「お願い!助けて」

(魔物が一人。殺れる)

「ツタ!」

魔物「ヴーー」

魔物 攻撃

「甘い、ツタ」

魔物「ゥゥ」

天星(結構すごい少年だな~…)

「大丈夫ですか?」

天星「はい、ありがとうございました。」

「よければ森の外れたところまで着いていきましょうか?ここは魔物が多いので」

天星「……合格!!!」

「えっ…」

時雨「柳なら行けると思ってた!」

天星「いや~この子すごいね。魔物とは思えない」

「なんで時雨が」

時雨「嘘ついてごめんね。ずっと影から見てたよ」

「なっ…」

天星「照れてる」

「うるさい!」

時雨「ってことで、柳も今日から組織の一員だ!」

天星「おめでとう」

「やっぱりRSP団体だろ!」

時雨「だからなにそれ」

天星「あれ?言ってなかった、時雨はRSP団体だよ」

時雨「えぇーーー、聞いてない!」

天星「忘れてた…」

「それって一番忘れちゃダメなやつやん」

天星「時雨、帰ったら勉強だ。いろいろ教えてないことあるし」

時雨「もぉー!」

(大丈夫か…)

天星「とりあえず本部に戻ろう」



時雨「柳、ここが上位本部」

「ここが…」

天星「ただいま~」

四季「だからノックしろ💢」

時雨「お決まりになってる…」

言羽「合格おめでとう。柳君?だっけ」

「ありがとうございます。」

四季「まさかこんなやつがいたとはな」

天星「ほんとだよね~」

時雨「?」

天星「それで君には……ランク2を与えよう」

「ありがとうございます!」

時雨(すっごい嬉しそう。後ランク2?それはいいのか?)

四季「部屋は貸してやる。言羽さんが案内をしてくれる。」

言羽「よろしくね~」

「お願いします。」

言羽「じゃあいってくる。」

ガチャン

四季「疲れたところ悪いが天星、時雨にちゃんと教えること教えてないだろ」

天星「ギクッΣ(;`∀´)」

四季「いい加減にしろ💢」

天星「今から教えます……時雨いくよ!」

ガチャン

天星「ふぅ~怖い((( ;゚Д゚)))」

時雨「相当怒ってたね」

天星「怒ると怖いんだよね~」

時雨「確かに怖そう」

天星「とりあえず教えるか~、ついてきて」

時雨「わかった~」


天星「ついた、ここは会議室」

時雨「ここでやるの?」

天星「そう、とりあえず座って」

時雨「わかった」

天星「確かパソコンに基本説明が……あった」

時雨(パソコン使うんだ)

天星「では今から説明を始めます。」

時雨「はーい」


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