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星螺💫
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knsyp嘔吐
微グロ、微®️?
嘔吐シーンがメインです。苦手な方はブラウザバックお願いします。
この物語はフィクションです
ご本人様には一切関係ありません
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knsyp両想いor ━♡→syp
_____
syp視点
syp「……」
カーテンの隙間から月明かりが差し込んでいる。
隣には綺麗な顔で眠っているknさん。
さっきまでknさんと飲んで___寝てしまったのか
身体がだるい、吐き気がする。
ズキズキと痛む頭を抑えて彼の家のトイレへ向かう。
吐きそうなのに吐けへん、人の家で吐くなんてさすがに…
kn「syp?」
syp「ぁ”……起こしちゃいましたか」
kn「おま、フラッフラやで、大丈夫か?」
syp「ちょっと吐きそうで」
大丈夫か?と背中をさすってくれる。
syp「う”っ……ぇ」
kn「吐けへん?」
言葉を発するのもきつくて頷くと少し下を向いてから彼は言う。
kn「俺が吐かせていい?」
syp「そ”んな”ことできるんすか?」
syp「な”ら”はやく……」
また吐きそうになって言葉を詰まらせるが吐ききれない。見兼ねたknさんはおれの喉に指を突っ込む。大きくて男性的な綺麗な手が喉の奥に入ってくる。
syp「お”ぇっ ……」
異物感にえずくと案外すんなり吐くことができた。
syp「ごぽッ……お”ぇ…あざす」
吐ききったはずがknさんはなかなか手を引いてくれない。
syp「kn、さ、」
それどころか入れていた2本の指をバラバラに動かし始める。
kn「……」
syp「お”ぇッ、ぅ、げほッ」
まだ少しだけ残っていたゲロが出てきた。苦しくてむせてしまい便器に吐瀉物がついてしまった。
syp「ごべ、な”さ,knさ、もう吐き切りまし”た”」
しかし彼は指を引き抜かない。
もう胃には何も残っていないからひたすら苦しくて嗚咽する。
syp「いゃ、うッ」
耐えられなくなってまた吐くが胃液しか出てこない、さっきのゲロと混ざった酸っぱい胃液が口内に広がってきもちわるい。
苦しくて目に涙が溜まっていたがこんな姿を見られた恥ずかしさと申し訳なさ、冷や汗と口の中の不快感で訳も分からず涙が止まらなくなってしまった。
それに気付いたknさんが慌てて手を引く。
kn「すまんsypくん、おれっ…」
慌てて水を持ってきてくれたのでうがいをする。
syp「すみませ、便器汚しちゃいました」
syp「あと指も」
kn「気にせんくてええよ、洗ってくるわ」
kn「もう大丈夫?」
syp「はい、本当にすみません、ありがとうございます」
_____
kn視点
手を洗って戻ってくると彼は眠たげに壁にもたれかかっていた。
kn「眠い?」
syp「はい、」
kn「また寝れそうなら良かったわ、ベッドいくか」
kn「水もう少しいるか?」
syp「ありがとうございます」
sypを支えながらベッドに行くと彼は倒れるように横になった。
syp「ほんとありがとうございます、おやすみ……なさい」
そう言って眠りについた。
kn「うん、おやすみ、syp。」
数分たったか、まだ眠れそうになかったため一服して部屋に戻る。
そういえば明日は朝早かったな、もう寝るか
水を飲んでトイレの扉を開けるとまだ便器に着いた吐瀉物と少し残っているsypのそれの匂い。
先程までの光景を思い出させた。
苦しそうに、縋るように俺を見つめるsypは綺麗で何にも変え難い美しい光景だった。
kn「あ”ー最悪や」
付着した吐瀉物を拭き取り熱くなる自身のソレを抑えてベッドに戻る。
こんなことでも、俺は……
考えるほど良くない感情に呑まれそうになって、sypの綺麗な寝顔にキスを落とす。
これ以上はこの感情を抑えきれんくなってまう。
早く寝よう、と目を閉じた。
end
NEXT▶︎500♡
♡、コメント嬉しいです!!よければ感想等お願いします💕
あとがき(飛ばしていただいて結構です)
こんにちは、れのです
嘔吐久しぶりにかきました!好きな人が苦しんでるところをみて興奮と罪悪感が同時に襲ってくるのとてもいいです……!
リクエスト消化しきれてないですが他にもあればいくらでもお願いします🎶
最後まで読んでくださりありがとうございました!