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⚠センシティブ⚠
⚠💛💚→🩷⚠
お風呂から上がって——
まだ少し火照った空気の中。
💚「あれ?」
阿部が、ふと首を傾げる。
💚「佐久間、髪びしょびしょじゃん」
💚「乾かさないの?」
🩷「うーん……」
少し困ったように笑う。
🩷「なんかさ、ドライヤーも……怖くて」
そう言いながら、耳がぺたりと垂れる。
💚「そっか」
やわらかく頷く。
💚「じゃあさ」
💚「佐久間、おいで」
手招きする。
🩷「……うん」
少しだけ躊躇いながらも、素直に近づく。
💚「俺の前に座って」
💚「前、向いてて」
ドライヤーを弱めに設定する。
ぶぉん、と控えめな風。
💚「大丈夫?」
🩷「うん……」
優しい風が、髪を揺らす。
その合間に——
指先が、何度も猫耳に触れる。
🩷「……んっ」
小さく、反応する。
ぴく、と耳が動く。
🩷(……これ、やばい)
🩷(なんか……)
無意識に、肩が揺れる。
🩷(気持ちぃ…)
💚(…佐久間…勃ってる)
阿部は見逃さない。
🩷「あべちゃっ…」
💚(もうだめだ…我慢できない)
💚「……佐久間ごめん」
ぽつりと呟いて——
次の瞬間。
後ろから、ぎゅっと抱きしめる。
🩷「あ、阿部ちゃん!?」
驚いて振り返ろうとするが、
💚「……ちょっとだけ」
低く、落ち着いた声。
そのまま離れる——かと思いきや。
💛「……おい」
いつの間にか、すぐそばにいた。
💛「独り占めすんなよ」
そのまま、佐久間の腰に軽く触れる。
とん、とん、と優しく叩く。
🩷「……ふぁっ!?///」
びくっと身体が跳ねる。
そこは
猫の性感帯。
しっぽが、ゆらゆらと揺れる。
🩷「そこっ……だめ……」
💛「…」
💚「……これはもう」
💚「佐久間が悪いね」
💛「ああ」
短く同意する。
🩷「え、ちょ……待って……」
二人の視線が、重なる。
逃げ場は、ない。
💛「ほら」
ひょい、と軽々持ち上げる。
🩷「わっ!?」
バランスを崩しながらも、反射的にしがみつく。
🩷「ひ、ひかる?」
🩷「何すんの?」
💛「……決まってんだろ」
そのまま——
寝室へと、足を進めた。
──────────────
そっと——
佐久間をベッドへと下ろす。
柔らかいシーツに沈む身体。
ぴくり、と耳が震える。
🩷「……」
どこか落ち着かない様子で、視線が揺れる。
💛「大丈夫」
やさしい声。
💚「怖くないよ」
もう一人の声も重なる。
💚「ちゃんと、優しくするから」
その言葉に、少しだけ肩の力が抜ける。
——けれど。
近づいてくる気配に、
心臓の音が、ずっとうるさい。
ふたりの唇が猫耳に触れる。
🩷「……あっ…」
小さく息が漏れる。
耳が更にぴく、と震える。
しっぽも、落ち着きなく揺れた。
💚「……佐久間」
やわらかく名前を呼ぶ。
💚「キス…して?」
優しく促されるように。
少し迷って——
それでも、ゆっくりと顔を寄せる。
唇が、触れ合う。
🩷「……」
一瞬だけ、止まる時間。
💚(……これは、だめだ)
離れたあとも、余韻が残る。
その空気を断ち切るように——
岩本の手が、そっと顎に触れる。
指先で、やさしく横を向かせる。
💛「……俺にも」
短く、それだけ。
🩷「……っ」
とろけたような瞳で見つめ返す。
静かに、距離が縮まる。
触れる、唇。
🩷「んっ……」
かすかな声が、夜に溶ける。
💛「…よし、脱がすか」
💚「そうだね」
🩷「…へ?…あ、ちょっ…」
──────────────
しばらくして───────
🩷「あぁっ……んんっ…だめっ!…」
膨れた佐久間のモノを
二人は同時に舐めていく。
💛(エロすぎる…)
💚(これは、もう…やめられない…)
🩷「……はぁ…んんっ!…離れてぇ…」
白い液体が勢い良く飛び出し
ふたりの顔にかかる。
🩷「…ご、ごめっ……」
顔についた液体をふたりはぺろっと舐めた。
🩷「…………っ!?!///」
💚「今度は…」
💛「俺らを気持ちよくして」
佐久間はふたりに挟まれる。
💚「舐めて…?」
手を添え、まずは阿部のモノを口で咥えていく。
💚「……っ」
💚「佐久間…こっち向いて」
咥えたまま視線は阿部の方へ──────
💚(この眺めは…やばい)
その姿を見て——
もう、耐えられなかった。
そっと、猫耳に触れる。
指先で、やさしく撫でる。
🩷「むっ……んんっ…」
💛「佐久間…俺のも」
今度は岩本のモノをゆっくりと咥えていく。
🩷「……んっむっ…」
💛「……っ」
🩷(なに…これ)
🩷(おかしく…なっちゃう…)
岩本は、そっと佐久間の身体を支えながら、体勢を整える。
🩷「……っ」
小さく息をのむ。
💛「力、抜いて」
落ち着いた声。
岩本は、ゆっくりと指を中へ入れていく。
🩷「あぁ…っ!!」
🩷「ひかるっ……んんっ!」
その間に——
阿部はそっと距離を詰める。
🩷「んっ…はぁ……」
視線が重なったまま、
静かに、唇が触れ合う。
やさしく、包み込むように。
そのまま、胸の先端へ指を移動していく。
💚「……気持ちい?」
囁くような声。
🩷「…んっ♡」
小さく頷く。
胸の先端に触れたまま、
もう一度、深く口づける。
🩷「……んっ…はぁ…ん」
呼吸が少しずつ乱れていく。
同時に攻められ、
苦しそうな表情─────
ふたりは佐久間から目を逸らさない。
3人の距離は、さらに深まっていった。
──────────────
💛「だいぶ解れたな…」
🩷「はぁっ…はぁ……」
💛「阿部…先に…いいか?」
💚「しょうがないね…」
岩本はゆっくりと立ち上がる。
そのまま、そっと佐久間の身体を抱き上げた。
🩷「え、ちょ……っ」
驚いて声が漏れる。
バランスを取ろうとして——
自然と腕と足が絡まり、距離が一気に近づく。
🩷「な、なに……?」
戸惑いの混じった声。
💛「……佐久間」
低く、名前を呼ぶ。
逃がさないように、視線を合わせる。
💛「にゃー、って言ってみ?」
🩷「……えっ」
一瞬で、顔が熱くなる。
🩷「む、むり……」
小さく首を振る。
💛「……言わないと」
ほんの少しだけ、声色が変わる。
💛「どうなるか、わかんないよ?」
🩷「……」
視線が揺れる。
逃げ場なんて、もうない。
🩷「…にゃぁ……」
消え入りそうな声。
その瞬間——
💛「……っ」
岩本の何かが、切れた。
抑えていたものが、一気に溢れ出す。
🩷「………っ!?!あっ……!!」
その動きは強さを増していく。
🩷「あ、奥っ……当たって……っ///」
抱っこしたまま、岩本は奥を突き続ける。
💛「もっと…鳴いてっ…?」
🩷「んにゃっ…♡あぁっ……///」
ぎゅっと岩本の身体にしがみつく。
💛「かわいい…っ」
💛「もう手加減できないわ…」
──────────────
佐久間は、ぐったりとベッドに身を預けていた。
乱れた呼吸。
まだ熱の残る空気の中で、
耳も、しっぽも力なく揺れている。
💚「…佐久間」
やわらかく名前を呼ぶ声。
💚「次は、俺の番だよ」
🩷「ふぇ…?」
拒む力なんて、もう残っていない。
そっと、様子を確かめるように近づく。
距離が、またひとつ縮まる。
💚「おしり突き出して」
🩷「んっ…」
💚「……尻尾が丸見え」
💚「いやらしいね」
小さく笑う。
指先が、しっぽに触れる。
🩷「……にゃっ…♡」
わずかに反応が返る。
💚「すっかりもう猫じゃん…」
💚「かわいい」
自身のを当て、中に押し込んでいく。
🩷「んぁっ…!!」
🩷「そこっ…♡だめっ…」
💚「だめじゃ…ないでしょ?」
🩷「んっ、!!…」
💚「佐久間の感じるとこ…ちゃんと教えて?」
ベッドが、激しく揺れる。
🩷「ぁあっ……///!!」
💚「ここ…好きなんだ」
🩷「……んにゃっ♡ああっ…///んん…!」
こうして──────
甘い夜は、しばらく続いた。
つづく。
コメント
7件
ふあぁぁあ..🫠 やっぱり姉様の書き方やらなんやら()、最高ッスわぁ💘
